Adobe Firefly に新しいパートナーモデルが加わった。
快手 (Kuaishou) による最新動画生成AIモデルが 2種類 追加された。
今回パートナーモデルに追加されたモデルと消費クレジットがこちら;
動画生成AIモデル
・Kling 3.0 - Kling AI : 25クレジット/秒 (720p)
・Kling 3.0 Omni - Kling AI : 25クレジット/秒 (720p)
・Kling 3.0 Pro - Kling AI (Firefly ボードのみ)
・Kling 3.0 Omni Pro - Kling AI (Firefly ボードのみ)
2026年3月にリリースされた、音声付き動画を生成できる最新のモデルとなる。
特に 3.0 Omni モデルは、動画内でのキャラクターの一貫性を保持するのに適したモデルとなっており、画像 または 動画を参照要素として追加が可能だ。
Adobe Firefly では、解像度は 720, 1080p の2種類, 動画時間は 3〜15秒 が選択できる。
Kling 3.0 モデルの特徴として ショットの追加 が可能となっており、1度に複数個のプロンプトを作成して動画を生成できる。
複数個の動画を並行して生成する場合、合計して最大 15秒となるため 1ショットあたりの動画時間は短くなる。
Firefly 動画生成 及び Firefly ボード にて利用可能となっている。
パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。

現在、Adobe Firefly ではセールが行われており初年度 12ヶ月間を 50% OFF で利用することが可能だ。
セール対象のプランがこちら:
2026年4月23日(木) 17時頃 まで
気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Tags : Adobe Firefly Generative AI Video Model
Adobe Firefly 関連記事

04/10/2026

03/22/2026

03/21/2026
あわせて読みたい










design-offset.com
新着記事
04/17/2026
04/16/2026
04/16/2026
