当記事は広告を含みます
Acrobat
【2026年版】Adobe Acrobat で使える AI 機能4選 生成要約, PDFスペースなど
Adobe Acrobat で利用できる AI関連の機能について説明していきます。
資料管理や資料作成などビジネスで役立つ機能が揃っています。

* 本記事はアフィリエイト広告を含みます
本記事内のリンクから製品を購入・契約された場合、当サイトに報酬が発生する場合があります。
Categories : Acrobat
この記事をシェア
Adobe Acrobat について
Adobe Acrobat は PDF 用のプラットフォームで、無料で利用できる Acrobat Reader に加え、編集機能が追加された Acrobat Standard, Pro などがあります。
PDF はあらゆる OS やデバイスにおいて、レイアウトを保って表示させることを目的とした国際標準フォーマットで、ビジネスから日常のあらゆる場面で幅広く利用されています。

Acrobat の AI機能
PDFリーダー, 編集ツールとして便利な Acrobat ですが、AI機能を利用することで資料の管理や理解を補助してくれるパートナーとして活用できます。
Acrobat でのAI機能の利用には、別途 Acrobat AI アシスタント のアドオンプランの利用が必要です。
| プラン | 料金 | 備考 |
| 月々プラン, 月々払い | ¥980/月(税込) | |
| 年間プラン, 月々払い | ¥680/月(税込) | |
| 年間プラン, 一括払い | ¥8,080/年(税込) |
料金や提供条件は変動する場合があるため、 最新情報は 公式サイト をご確認ください。
AIの回答は資料ベース
Acrobat AIアシスタントは、参照する指定のデータの情報に基づいて回答を行うため、外部情報や憶測を含みません。
また、使用したデータがAIの学習に利用されることもありません。
1. PDFの要約
Acrobat AI アシスタント
生成要約 機能を使うことで、ワンクリックで資料内容を要約して概要を説明してくれます。
AI アシスタントとのチャット形式の対話により、更に内容を深掘りしたり、資料作成の指示を出したりすることができます。
AIの回答で参照した部分へはリンクが作成され、資料該当箇所の確認を自身でも簡単に行えるようになっています。
資料枚数の多い報告書やマニュアルなどの読解にも役立ちます。
2. PDFスペース
Acrobat AI アシスタント
PDFスペースは、複数の資料を一箇所に集約してナレッジハブとして利用できる横断的なワークスペースです。
ワードやパワーポイントなどのデータもそのまま取り込むことができ、パソコン, スマホなどデバイスを選ばず利用できる機能となっています。
Adobe
1つの PDFスペースに最大 100個までのファイル, Webページのリンクなどの格納に対応。
PDFスペースはユーザー間で共有することができるので、フィードバックや業務の引き継ぎなどにも活用できます。
3. 音声対話
Acrobat AI アシスタント
音声入力による AI アシスタントとの対話機能が モバイル版 Acrobat にて実装されています。
スマートフォンでの入力を音声で行えるため、テキストによる入力よりも時短になります。
音声入力でテキストによる回答、音声入力での音声による回答 (ボイスチャット) の 2種類のパターンに対応しています。
Acrobat にて利用できる資料の音声読み上げとは別の機能です。
4. プレゼンテーションの生成
テキストプロンプトから、デザインテンプレートをベースにプレゼンテーションスライドを生成できる機能です。
Webブラウザ版 Acrobat にて利用可能で、ファイルを追加することで生成される内容に反映させることができます。
生成されたプレゼンテーションのテキストや画像は自分で修正することもできます。
Acrobat と Adobe Express の両方にアクセスできる Acrobat Studio や Creative Cloud Pro, Standard ユーザーを対象に利用できます。
まとめ
Adobe Acrobat で利用できるAI機能について説明してきました。
AI アシスタントを利用することで活用の幅が大きく広がるため、Acrobat Pro などのプランとともに利用してみてはいかがでしょうか。

Tags : Acrobat Adobe Creative Cloud
あわせて読みたい










design-offset.com
新着記事
04/30/2026
04/30/2026
04/29/2026