Luma AI が新しい動画生成AIモデルをリリース。
Ray 3.2 ではフレームレベルの細かい調整が可能で、動画から動画編集の Modify Video にも対応している。
前モデル Ray 3.14 から約5ヶ月ぶりのアップデートとなる。
Ray 3.2 では、テキストから動画 (t2v), 画像から動画 (i2v), 動画から動画 (v2v), リフレーム の4種類のワークフローに対応している。
また、動画から動画編集の Modify Video 機能においてもマルチキーフレームに対応しており、表情の保持などの精度が向上している。
Luma の最新モデルについて詳しくはこちら。
Ray 3.2 モデルの特徴がこちら:
・マルチキーフレームでの動画の制御
・動画から動画の編集 (Modify Video V2)
・リフレーム機能による生成後の縦横比の調整
・ネイティブで16bit HDRに対応 (16bit EXR での出力にも対応)
Luma
1つの動画内に始端・終端を含めて最大16個のキーフレームを配置できる。
最大解像度は 1080p。
動画生成では5, 10秒の生成、動画から動画の編集では最大 20秒、リフレームは最大 16秒に対応。
ネイティブでの音声生成には対応していないが、動画から動画の生成やリフレーム機能では元の動画音声は保持して生成される。
Luma
Ray 3.2 の API も同時に提供が開始されている。
API の詳細に関してはこちら。
近日中に Adobe Firefly などでも Ray 3.2 が導入され、利用できるようになると思われる。
Luma の旧プラットフォーム Dream Machine では新モデルへの対応を行なっていないため、 app.lumalabs.ai にて利用しよう。
新モデルが気になる方は試してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Luma AI では、画像生成AIモデル Uni-1 や動画生成AIモデル RAY 3.2 など、生成AI関連のサービスをリリースしている。
新プラットフォームではエージェントベースのワークスペースでの作業が可能となっている。

Luma 公式サイトはこちら
Tags : Generative AI Luma AI t2v v2v Video Model
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