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Illustrator

【2026年版】Adobe Illustrator で使えるおすすめ AI機能 3選を紹介

Adobe Illustrator で利用できる AI関連の機能について説明していきます。

デザイン制作をより効率的進められるような機能が追加されています。

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Last Updated on 07/21/2026

Categories : Illustrator

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Adobe Illustrator について

Illustrator は、ベクターデザインの制作ができるツールです。

拡大, 縮小してもデータが劣化しない特性を活かして、ロゴ, アイコン, インフォグラフィックス、イラストなど多くのデザインに利用されています。

Illustrator 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/illustrator.html

Illustrator でのAI機能の利用について

Illustrator でのAI機能は、機能によって標準生成かプレミアム生成かの分類がされています。

標準生成機能は基本的にどのユーザーでも利用できます。

プレミアム生成機能に分類されるもの または パートナーモデル (サードパーティ製AIモデル) の利用には Creative Cloud Pro もしくは 別途 Fireflyプラン の利用が必要になります。

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com

Illustrator における標準の生成機能, プレミアム生成機能の分類に関してはこちらで確認することができます。

Adobe Ilustrator で使えるおすすめAI機能について紹介していきます。

1. ベクター生成

Illustrator では、画像生成のように様々なモデルからベクターデータの生成ができます。

ベクターデータのため、生成後にもパスや色などの修正が可能です。

コンセプトからベクター生成

Firefly プレミアム機能

コンセプトからベクター生成は、手書きのスケッチや画像などの参照画像をベクターデータ化することができる "画像からベクター (image to vector)" 生成機能です。

手描きのキャラクターラフ、ロゴのドラフトなどを、早い段階で手早くベクターデータに変えて作業することができるようになります。

生成時に選択できるモデルは基本的にパートナーモデルからとなっているため、実質的にプレミアム生成機能に分類されます。

使用できるモデル一覧

ChatGPT Image 1.0 ChatGPT Image 1.5
Nano Banana 2 Nano Banana Pro Nano Banana
Flux.2 Pro

* 2026年7月時点での一覧

パートナーモデルは今後追加, 削除など変更される可能性があります。パートナーモデルに関しての最新情報について詳しくはこちら

使用する画像によっては、Illustrator に新しく追加された 画像の背景を削除 機能を併せて利用するとより良い結果を得られるでしょう。

テキストからベクター生成

標準生成機能

プレミアム生成機能

テキストプロンプトからも直接ベクターを生成できます。

利用できるモデルが一部、コンセプトからベクター生成と異なり、Firefly モデルの利用も可能です。

2. ターンテーブル

プレミアム生成機能

1つの2Dベクターデータから、-180° 〜 180° 回転させたデータを作成できる機能です。

見えていない角度を自然に補完してくれる仕様となっており、斜め上、斜め下からの角度も1段階 30°の調整が可能です。

生成された全角度での一覧出力も可能なため、GIFアニメーションとして書き出したり、デザインバリエーションの作成などが簡単にできるようにもなります。

Adobe

3. 生成拡張

標準生成機能

生成拡張は、ベクターアートの境界や背景などをAIが補完し自然な感じで拡張することができる機能です。

この他にも Illustrator には生成塗りつぶし(シェイプ), パターンを生成, 生成再配色 などの機能が

まとめ

Illustrator で利用できるAI機能について説明してきました。

ベクターを直接生成できるツールやプラットフォームは少なく貴重なので、Illustrator 内で積極的に利用していくことをおすすめします。

Illustrator 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/illustrator.html