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Runway

Runway が Aleph 2.0 動画編集モデルをリリース 新たな編集用スタジオも登場

Publish Date on 05/23/2026

Runway は 5月21日(水)、動画編集モデル Aleph 2.0 をリリースした。

編集用のスタジオ機能も併せて登場している。

Categories : Runway | NEWS

Runway は Aleph 2.0 をリリースした。

Aleph 2.0 は 動画から動画 (vide-to-video, v2v) の編集モデルで、動画内の一部分やシーン全体をテキストプロンプトにて変更を加えることができる。

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2025年7月に Aleph がリリースされて以来約 10ヶ月ぶりのアップデートとなる。

動画内のオブジェクトのスワップ, 追加・削除、背景の変更、照明の変更、シーンの変更など、あらゆる編集に対応しているモデルだ。

 

Aleph 2.0 が適用できる動画の条件としてはこちら:

・動画は 2〜30秒 の長さのもの

・24, 30fps

・解像度は最大 1080p まで

・動画内のカット数 10以下のものを推奨

1秒あたり 28クレジットを消費し、編集する動画の長さによって決まる。

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動画編集用のスタジオ Edit Studio も新しくリリースされた。

Aleph 2.0 モデルが利用できる専用の編集スペースだ。

実際の使用例がこちら:

スタジオでの編集手順は以下のようになっている:

1. 動画をアップロード

2. フレームを指定 (変更する被写体, オブジェクトなどがきれいに写ったもの)

3. 編集内容を書いて指定フレームの画像生成 (Nano Banana, GPT Image 2)

4. Aleph にて動画生成 オプション (Motion) で、動きやオブジェクトのプロンプトを更に追加することも可能。

 

編集を加えた画像を Aleph 2.0 に渡すと、それに合わせて動画が編集される。

変更後の仕上がりが事前にわかるため、無駄な生成を減らし作業の効率性を向上させることができる仕様だ。

Aleph 2.0 は全てのサブスクリプションプランユーザーで利用可能。

Runway デスクトップ版 Webアプリにおいて対応している。

 

新機能が気になる方は利用してみてはいかがだろうか。

詳細情報

Runway が先日発表した最新AIモデル Gen-4.5 では、シーンをまたいで一貫性のあるキャラクター、ロケーション, オブジェクトなどを正確に生成できるのが大きな特徴だ。

Runway Gen-4.5 について詳しくは公式サイトにて確認しよう。

Runway 公式サイトはこちら

https://runwayml.com

Last Updated on 05/23/2026