Grok Imagine にエージェントモードが追加された。
AIエージェントが新しく追加され、対話形式での画像, 動画生成や編集ができるようになった。

エージェントモードでは、無限に広がるキャンバス上に自由に素材を配置して作業を進めることができる。
Grok Imagine の中でもかなり大きなアップデートに位置付けられるものだ。
参照画像から一貫性を保って新しい画像を一括で複数枚生成, 編集したり、ストーリーボードから動画を生成して作品を作り上げることが可能。
生成した動画を繋ぎ合わせて 1分間以上の長尺の動画を制作することもできる。
複数の画像 及び 動画を並行して生成できるので作業効率が大幅に向上するだろう。
リリース時点ではベータ版での提供となる。
エージェントモードの使い方の例がこちら:
X (@XFreeze)
X (@tetsuoai)
エージェントモードは Grok のサブスクリプションプランユーザーを対象として利用可能な機能だ。
Webブラウザ版のみ対応しており、モバイル版は未対応。
先日には、画像から動画生成 (text-to-image, t2i) における 音声生成 及び リップシンクの品質が大幅に向上するアップデートがあった。
気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Grok は xAI が提供する対話型AIアシスタントで、Grok Imagine ではAI画像, 動画生成などが可能。
X (旧 : Twitter) を情報源としたリアルタイム性の高い対応ができる特徴を持つ。Webブラウザ版 Grok でも Grok Imagine を利用できる。

Grok 公式サイトはこちら
Tags : Generative AI Grok
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