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Higgsfield
Higgsfield の Adobe Premiere, After Effects 用プラグインが登場
Publish Date on 05/28/2026
Higgsfield は 5月28日(木)、Adobe 用のプラグインをリリースした。
Premiere, After Effects に対応している。

Categories : Higgsfield | NEWS
Higgsfield が Adobe ツール用のプラグインをリリース。
各種モデルでの AI画像, 動画生成などに加え、アップスケールやリフレームなどの機能も備えている。
Higgsfield
今回登場した Higgsfieldプラグインは、Adobe Premiere (旧: Premiere Pro) 及び After Effects にて利用できる。
どちらも Adobe の映像系編集ツールで人気のあるツールだ。
Adobe 用 Higgsfield プラグインのダウンロードはこちらのページから:
https://higgsfield.ai/adobe-plugin
Windows, Mac どちらにも対応している。
プラグインでできることはこちら:
・動画生成, 編集
・画像生成
・リフレーム (縦横比変更)
・アップスケール (4K, 8K)
・背景の削除
・フレームに描いて編集 (オブジェクトの削除, 追加など)
Seedance 2.0, Kling 3.0 や ChatGPT Image 2, Nano Banana 2 など Higgsfield 以外の各種モデルも使用可能だ。
プラグインのインストール方法:
1. プラグインをダウンロード
2. インストールした .dmg, (.exe) ファイルを開きインストーラーのセットアップ
3. Premiere もしくは After Effects を開く
インストールされたプラグインは、メニュー画面の ウィンドウ > 拡張 > Higgsfield から確認できる。

プラグインのインストールは無料だが、各種機能の利用にはクレジットを消費するため Higgsfield のプラン利用が必要となる。
デスクトップ版 Premiere, After Effects では、現状ツール内で直接 動画, 画像の生成には対応していないので、便利なプラグインとなるだろう。
気になる方はインストールしてみてはいかがだろうか。
詳細情報
Higgsfield ではオリジナルの画像生成, 動画生成AIモデルの他にも、Veo, Sora, Kling, Seedance など様々なサードパーティモデルが利用できる。
ストーリーボードの生成やシネマスタジオなど映像制作のための機能も充実している。

Higgsfield 公式サイトはこちら
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