Adobe Firefly に新機能が追加された。
パラメータで編集度を調整できる精度フロー, 注釈やスケッチを追加できるマークアップのAI画像編集機能 2つ が追加された。

Adobe
新機能はどちらも Firefly 画像エディター (画像を編集) に追加されている。
それぞれの機能について紹介していく。
精度フロー (Precision Flow)
精度フローは、1度に複数枚の画像が生成され、スライダーの調整によってプロンプトの反映度を変えることができる画像編集機能だ。
調整する範囲は自動選択機能にてワンクリックで選択することができる。
入力するプロンプトがスライダーのパラメータとなる。
出力される画像は10段階の調整が可能だ。
1回の生成に 5クレジットを消費し、Firefly プレミアム機能に分類される。
リリース時点ではベータ版にて提供されている。
マークアップ (AI Markup)
マークアップは、
・ブラシでのスケッチ
・注釈の追加
・ボックスによる変更を加える領域の指定とプロンプトの追加
などを行い、画像編集に反映させることのできる機能だ。
変更したい部分を指定してプロンプトを反映させることができ、オブジェクトの追加や削除, 色の変更など利用の幅は広い。
編集用モデルには Nano Banana 2, Nano Banana Pro が利用でき、1回の生成につき 20, 40 クレジットを消費。

Adobe
今回追加された2つの機能の利用には、 Firefly プラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
現在 Firefly Pro Plus, Premium プランを対象に 50% OFF セール中が行われている。
無制限生成キャンペーンも同時開催中だ。
気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Tags : Adobe Firefly Generative AI
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