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Runway

Runway にて Sora 2, Kling 3.0 など各種AI動画, 画像生成モデルが利用可能に

Publish Date on 02/24/2026

Runway は 2月21日(土)、複数のサードパーティモデルを追加したことを発表した。

Sora 2, Kling 3.0 など各社の最新モデルが含まれる。

Categories : Runway | NEWS

Runway がサードパーティモデルを複数追加した。

プラットフォーム内で、Runway 以外の画像, 動画生成AIモデルを利用する選択肢が拡がった。

Runway 以外のモデルでは 動画生成AIモデル Veo 3.1, 画像生成AIモデル Nano Banana Pro などが導入されていたが、今回 Google 以外のサードパティモデルが複数追加された。

今回追加されたモデル一覧がこちら;

画像生成AIモデル

・GPT Image 1.5 - OpenAI

動画生成AIモデル

・Sora 2, Sora 2 Pro - OpenAI

・Kling 3.0 Standard, Kling 3.0 Pro - Kling AI

・Kling 2.6 Pro - King AI

・Kling 2.5 Turbo, Kling 2.5 Turbo Pro - Kling AI

・Wan 2.6 Flash - Wan AI

・Wan 2.2 Animate - Wan AI

Runway での各種サードパーティモデル利用時の消費クレジットの確認はこちら

Tool, Workflow など Runway 内の機能にて追加されたモデルが選択できるようになっている。

Kling, Wan など中国発の動画生成AIモデルが Runway プラットフォームに初めて追加された。

今後も様々なモデルが追加されていく予定となっている。

サードパーティモデルは、Standard 以上のサブスクリプションプランユーザーで利用可能となっている。

クレジットの使い道が増えるので、同じプロンプトを使って生成結果を比較してみるのも良いだろう。

気になる方は利用してみてはいかがだろうか。

詳細情報

Runway が先日発表した最新AIモデル Gen-4.5 では、シーンをまたいで一貫性のあるキャラクター、ロケーション, オブジェクトなどを正確に生成できるのが大きな特徴だ。

Runway Gen-4.5 について詳しくは公式サイトにて確認しよう。

Runway 公式サイトはこちら

https://runwayml.com

Last Updated on 02/24/2026