Adobe Firefly にカスタムモデルが追加された。
写真やイラスト, キャラクターなどにおいて、統一感や一貫性のある画像を生成できる専用のモデルが制作できるようになった。
カスタムモデルとは、自分で用意した画像やイラストなどのデータセットをAIに学習させることで、生成結果に学習させたスタイルを適用できるようになるものだ。
法人版 Firefly では提供されていた機能だが、今回個人版 Firefly にも追加され一般的に利用できるようになった。
Firefly カスタムモデル では:
・フォトスタイル
・イラストスタイル
・キャラクター
の 3項目 に分かれており、用途により使い分ける。
フォトスタイルは写真における特定の照明や色合い, 雰囲気など、イラストスタイルはイラストの線の太さ. 塗り, 色などの特徴を、キャラクターは特定のキャラクターの一貫性を保持させたい場合に利用する。

Adobe
同テーマの統一感のある画像を 10〜30枚 学習させることでカスタムモデルのトレーニングが可能。
カスタムモデルの作成では、1回のモデルトレーニングにつき 500クレジットを消費する。
アップロードする画像は 20MB 以下の JPG, PNG の 2種類 に対応。
リリース時点では、パブリックベータ版での提供となっている。
Firefly カスタムモデルはプレミアム機能に分類されるため, Firefly プラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
新しく追加された Firefly Pro Plus プランは 50% OFF セール中だ。
気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Tags : Adobe Firefly Generative AI
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