Adobe は、Firefly の一部プラン料金と内容に変更を加えた。
一部の Firefly プランに Adobe Express プレミアム機能、Photoshop Web版, モバイル版 が追加され全利用ができるようになり、プラン内容が拡充された。

今回のアップデート内容は以下のようになっている;
年間プラン(月々払い)の登場
Firefly プランに新しく、年間プランの月々払いが追加された。
どのプランも、月々プランの利用より 23%程度も安く利用することができるので、毎月利用しているユーザーは年間プランに切り替えても良いだろう。
プラン料金の変更
Firefly Pro プランの料金が値下げされた。
(改訂前) ¥4,980/月, 7,000クレジット → (改定後) ¥3,180/月, 4,000クレジット
より幅広いユーザーが利用しやすい価格となった。
Adobe Express プレミアム機能, Photoshop Web版, モバイル版 の追加
Firefly プランに Adobe Express のプレミアム機能と、Photoshop Webブラウザ版 及び、モバイルアプリ版 (iPad, iPhone, Android) が含まれるようになった。
別途プランを利用しなくても、Firefly プランのみで全機能を制限なく利用できる。
* デスクトップ版 Photoshop は含まれない
Firefly Proプラン以上が対象となっており、Standard プランには含まれないので注意。

最上位の Premium プランでは、引き続き Firefly Video モデルを使用した無制限の動画生成が可能となっている。
動画生成機能を利用するのであれば Pro プラン以上の利用がおすすめだ。
プラン改定と同タイミングでは、 Firefly ボードが正式版リリースされたり、新しくパートナーモデルとして Runway Aleph, Moonvalley – Marey が追加されている。
この機会に試しに利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Tags : Adobe Firefly Generative AI
編集記録
3/29 : AIFF作品提出締切り日を4月6日から4月13日に再延長したことを反映
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