Adobe Firefly に新しいパートナーモデルが加わった。
2025年12月にリリースされた OpenAI の最新画像生成, 編集モデル GPT Image 1.5 が利用できるようになった。
今回パートナーモデルに追加されたモデルと消費クレジットがこちら;
画像生成AIモデル
・GPT Image 1.5 - OpenAI : 20クレジット
GPT Image 1.5 は ChatGPT におけるAI画像生成モデルで、高品質な画像の生成、高度な画像編集機能を有するモデルで、生成速度も前モデルに比べて約 4倍 速くなっている。
一度に最大 6枚の画像を参照させることができる。
前モデルの GPT Image 1 (別名: GPT Image 4o) も引き続き利用可能だ。
GPT Image 1.5 は Firefly 画像生成 及び Firefly ボード にて利用可能となっている。
OpenAI 関連では、動画生成モデル Sora 2 も Firefly 動画生成 のパートナーモデルとして採用されている。
Fiefly モバイルアプリでの生成にも対応。
パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
Adobe Firefly では現在、無制限キャンペーンが開催されている。
パートナーモデルを含む画像生成がクレジット消費 0 の無制限で利用可能で、GPT Image 1.5 も対象のモデルだ。
Firefly Pro 以上のプラン利用のユーザーが対象。
2026年1月15日(木) PST まで。
今後 Adobe の Illustrator ベクター生成 や Photoshop 生成塗りつぶし 機能のパートナーモデルにも採用される可能性は高い。
気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Tags : Adobe Firefly Generative AI i2i Image Model t2i
Adobe Firefly 関連記事

04/10/2026

03/22/2026

03/21/2026
あわせて読みたい










design-offset.com
新着記事
04/15/2026
04/14/2026
04/11/2026




