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Firefly

Adobe Firefly に OpenAI, GPT Image 1.5 画像生成, 編集モデルが追加

Publish Date on 01/09/2026

Adobe は 1月8日(木)、Firefly のパートナーモデルに GPT Image 1.5 を追加した。

OpenAI の画像生成AIモデルだ。

Categories : Firefly | NEWS

Adobe Firefly に新しいパートナーモデルが加わった。

2025年12月にリリースされた OpenAI の最新画像生成, 編集モデル GPT Image 1.5 が利用できるようになった。

今回パートナーモデルに追加されたモデルと消費クレジットがこちら;

画像生成AIモデル

GPT Image 1.5 - OpenAI : 20クレジット

 

GPT Image 1.5 は ChatGPT におけるAI画像生成モデルで、高品質な画像の生成、高度な画像編集機能を有するモデルで、生成速度も前モデルに比べて約 4倍 速くなっている。

一度に最大 6枚の画像を参照させることができる。

前モデルの GPT Image 1 (別名: GPT Image 4o) も引き続き利用可能だ。

GPT Image 1.5 は Firefly 画像生成 及び Firefly ボード にて利用可能となっている。

OpenAI 関連では、動画生成モデル Sora 2 も Firefly 動画生成 のパートナーモデルとして採用されている。

Fiefly モバイルアプリでの生成にも対応。

 

パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは  Creative Cloud Pro の利用が必要となる。

Adobe Firefly では現在、無制限キャンペーンが開催されている。

パートナーモデルを含む画像生成がクレジット消費 0 の無制限で利用可能で、GPT Image 1.5 も対象のモデルだ。

Firefly Pro 以上のプラン利用のユーザーが対象。

2026年1月15日(木) PST まで。

今後 Adobe の Illustrator ベクター生成 や Photoshop 生成塗りつぶし 機能のパートナーモデルにも採用される可能性は高い。

気になる方は利用してみてはいかがだろうか。

詳細情報

Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。

テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com

Last Updated on 01/10/2026