Google DeepMind は Lyria 3 をリリースした。
Lyria 3 は音楽生成AIモデルで、様々なジャンルの音楽をテキスト, 画像などのプロンプトから生成が可能となっている。
今まで一般的に利用できる機会はほぼなかったが、Lyria 3 のリリースと同時に Gemini に実装され、多くのユーザーがアクセスできるようになった。
Lyria は 2023年に初めてリリースされ、3世代目のモデルとなる。
Gemini では、プロンプトバーの ツール > 音楽を生成 から利用可能だ。
テキストから音楽、画像から音楽生成に対応しており、1回の生成で 30秒 (固定) の音楽が1つ生成される。
日本語にも対応しており、生成された音楽はダウンロードが可能。

テキストプロンプトで音楽ジャンルやテンポの速さ、どのようなボーカルか(性別や声質)などを指定すると、理想に近づけることができるだろう。
歌詞は自動で生成されるが、プロンプトで指定することもできる。
生成した音楽のサンプルがこちら。
サンプルミュージック① (女性ボーカル)
サンプルミュージック② (男性ボーカル)
Lyria 3によるAI音楽生成は、Gemini 及び Dream Track (YouTube ショート内) にて利用可能。
生成された音楽には、動画同様に見えないデジタルウォーターマークの SynthID が付与されている。
Gemini の無料ユーザーでも利用可能だ。
生成上限も高く設定されているようで、様々な音楽を生成できるので試してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Gemini は Google が提供する、対話型生成AIアシスタントだ。
チャット形式での対話に加えて、Nano Banana を用いた画像生成, Veo 3.1 を用いた動画生成などが利用可能となっている。

Google Gemini 公式ページはこちら
Tags : Generative AI Google
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