Runway がサードパーティモデルを複数追加した。
プラットフォーム内で、Runway 以外の画像, 動画生成AIモデルを利用する選択肢が拡がった。
Runway 以外のモデルでは 動画生成AIモデル Veo 3.1, 画像生成AIモデル Nano Banana Pro などが導入されていたが、今回 Google 以外のサードパティモデルが複数追加された。
今回追加されたモデル一覧がこちら;
画像生成AIモデル
・GPT Image 1.5 - OpenAI
動画生成AIモデル
・Sora 2, Sora 2 Pro - OpenAI
・Kling 3.0 Standard, Kling 3.0 Pro - Kling AI
・Kling 2.6 Pro - King AI
・Kling 2.5 Turbo, Kling 2.5 Turbo Pro - Kling AI
・Wan 2.6 Flash - Wan AI
・Wan 2.2 Animate - Wan AI
Runway での各種サードパーティモデル利用時の消費クレジットの確認はこちら。
Tool, Workflow など Runway 内の機能にて追加されたモデルが選択できるようになっている。
Kling, Wan など中国発の動画生成AIモデルが Runway プラットフォームに初めて追加された。
今後も様々なモデルが追加されていく予定となっている。
サードパーティモデルは、Standard 以上のサブスクリプションプランユーザーで利用可能となっている。
クレジットの使い道が増えるので、同じプロンプトを使って生成結果を比較してみるのも良いだろう。
気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Runway が先日発表した最新AIモデル Gen-4.5 では、シーンをまたいで一貫性のあるキャラクター、ロケーション, オブジェクトなどを正確に生成できるのが大きな特徴だ。
Runway Gen-4.5 について詳しくは公式サイトにて確認しよう。

Runway 公式サイトはこちら
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