Google の映像編集ツール Flow の 2026年1月 アップデートを紹介。
Veo 3.1 Ingredients to Video での縦型動画生成や、動画の最大 4K アップスケールへの対応など。

1.13.2026 アップデート

Ingredients to Video の縦型動画対応
複数の画像を参照させて動画生成に反映することのできる Ingredients to Video が、Veo 3.1 モデルでの縦型動画生成にネイティブで対応。
9 : 16 の縦型 (Portrait) 動画が作れるようになった。
全ての有料プランユーザーで利用可能となっており、無料プランユーザーには後日解放される。
リリース時点では Veo 3.1 Fast モデルのみ対応。
動画の最大 4K アップスケールに対応
Flow で生成した動画の解像度を最大 4K までアップスケールできるようになった。
1080p, 4K の 2種類のアップスケールが可能。
1080p アップスケール : Pro, Ultra プランユーザーが対象, 消費クレジット 0
4K アップスケール : Ultra プランユーザーのみが対象, 消費クレジット 50
アップスケール完了には数分を要する。
* コスト, 利用条件は今後変更になる可能性あり
画像の 4Kアップスケールは 12月アップデート にて実装されている。
詳細情報
Flow は Google が提供する生成AI映像編集ツールだ。
Google の最新動画生成AIモデル Veo 3.1 を用いた動画生成や編集が可能となっている。

Flow 公式ページはこちら
Tags : Flow Generative AI Google Video Model
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