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Substance 3D

【2026年版】Adobe Substance 3D Painter の価格やプランについて解説

AdobeのSubstance 3D Painter (ペインター) の価格や、利用できるプランについて説明していきます。

Last Updated on 01/03/2026

Categories : Substance 3D | Plans

Substance 3D 各種プランが値上げ

2025年3月25日以降、Substance 3D Collectionプラン及び、テクスチャリングプランが値上げされます。

価格改定後のプラン料金などの詳細はこちらで確認できます。

Adobe Substance 3D 全プランが値上げ 3月25日以降は新料金に

Substance 3Dプランの値上げはリリース以来初めてで、価格は現行プランと比べて20%ほど高くなります。

Substance 3D Painter について

Adobe Substance 3D Painter を利用できるプランや価格について説明していきます。

Substance 3D Painter 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/substance3d-painter.html

Substance 3D Painter は3Dモデルの形状に合わせて、直感的にブラシなどを使ってリアルタイムに色塗りを行うことができるアプリです。

Substance 3D Painter を利用する2の方法

Substance 3D Painter を利用できるプランは以下の2種類となります。

1. Substance 3Dテクスチャリング を利用する

2. Substance 3D Collection を利用する

Painter の単体プランはない

Substance 3D Painter は単体プランでの利用はできません。

Painter を利用したい方は上記のどちらかのプラン利用を検討しましょう。

それぞれの項目について詳しく説明していきます。

1. Substance 3D テクスチャリング を利用する

Substanceシリーズはモデリング、ペイント、レンダリングなどの機能をそれぞれのアプリに分けて提供しています。

Substance 3D テクスチャリングプランでは、Modeler, Stager以外のアプリが利用可能となっており、Painterもこのプランに含まれます。

Substance 3D by Adobe 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/substance3d.html

Substance 3Dテクスチャリングプラン ¥3,380/月(税込) 

Substance 3Dテクスチャリングプランに含まれるアプリはこちら。

・Sampler- 写真などからマテリアルを生成

・Designer – ノードやパラメータでマテリアルや形状を制作

・Painter- 3Dモデルに直接ペイント

3Dモデルの制作やレンダリングは別ソフトで行うという方はこちらのプランを利用すると、価格を抑えて利用できます。

2. Substance 3D Collection を利用する

テクスチャリングプランに含まれない、モデリングやレンダリングアプリが加わりSubstance 3Dのツール群すべてを利用可能なのが、Substance3D Collectionプランです。

Substance 3D Modeler 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/substance3d-modeler.html

Adobeでは唯一の本格的なモデリングアプリSubstance 3D Modelerも含まれています。

従来の3Dモデリングに加えて、VRツールなどを用いての直感的な作業が可能となります。

Modelerは現在Windows版のみの提供となっており、Mac版のリリースも今後期待したいところです。

Substance 3D by Adobe 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/substance3d.html

Substance 3D Collectionプラン  ¥8,180/月(税込) 

Painterを使いたいが、他に3Dモデリングなどもしたいという方にはこちらのプランがおすすめです。

Substance 3D Painter を安く利用する

Adobeは年に数回セールを行いますが、Substance 3D シリーズのプランはセール対象外となっています。

通常の値段より安く利用する方法は、年間プランを利用して一括払いすることです。

Substance 3D テクスチャリングプラン

年間プラン一括払い : ¥33,880 (税込) (¥2,823/月) 1年で¥6,680コスト減

Substance 3D Collectionプラン

年間プラン一括払い : ¥81,880 (税込) (¥6,823/月) 1年で¥16,280コスト減

一度の支出額は大きくなりますが、継続的に利用する方の場合は年間プランの利用の方がランニングコストを抑えられます。

Substance 3D by Adobe 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/substance3d.html

Substance 3D Painterを使うのであれば、Substance 3D テクスチャリングプランの利用が一番安い方法となっています。

 

学生や教育機関の教職員であれば、学生・教職員個人向け Substance 3D Collection (学割プラン)として、Substance 3D Painter をはじめとしたアプリを無料で12ヶ月間使用することができます。

詳細や申込方法などについて詳しくはこちら

まとめ

Substance 3D Painter の価格と利用プランについて説明してきました。

Painterは単体プランがないので、Collectionプランかテクスチャリングプランのどちらかを自分のデザイン用途で選択しましょう。

Substance 3D Painter が含まれるプラン

テクスチャリングプラン ¥3,380/月(税込)

Collectionプラン ¥8,180/月(税込)

Substance 3D Painter 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/substance3d-painter.html

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