当記事は広告を含みます

Lightroom

【2026年版】Adobe Lightroom モバイル版アプリ でできること, おすすめ機能 5選

Adobe Lightroom モバイル版アプリ を利用してできること, おすすめ機能について説明していきます。

* 本記事はアフィリエイト広告を含みます

本記事内のリンクから製品を購入・契約された場合、当サイトに報酬が発生する場合があります。

Last Updated on 10/24/2026

Categories : Lightroom

Adobe Lightroom について

Lightroom は、画像・写真の整理, 編集,現像 などができるツールです。

プリセットを用いた大量の写真の一括編集などプロ向きの機能を備えていますが、スライダーを用いた直感的な操作で初心者でも簡単に使えます。

Lightroom 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html

Lightroom はデスクトップ, タブレット, スマートフォン, Webブラウザ版があるため、デバイスを問わず利用できます。

Adobe Lightroom モバイル版アプリについて

Lightroom モバイル版アプリは、iPhone, Android どちらにも対応しておりインストールは無料です。

基本的な編集機能は無料ユーザーでも利用できますが、一部機能は Lightroom が利用できるプランを利用する必要があります。(2026年10月時点)

* プラン内容は変更される場合があるため、最新情報は公式ページをご確認ください

[関連記事]

Adobe Lightroom の価格と安く購入できる4の方法を解説

Lightroom のスマホ・タブレット用であるモバイル版アプリについて、できることやおすすめ機能について紹介していきます。

1. 画像編集

標準機能

プレミアム機能

AIにより検出精度が大幅に向上したことから、Lightroom では画像全体の編集に加え、部分的な編集もできるようになっています。

画像編集

Lightroom では、画像編集の基本である 露光量, コントラスト, ハイライト, シャドウ などをスライダーの調整による直感的な操作が可能で、初心者でも扱いやすいものとなっています。

編集前: 左 と 編集後: 右 の比較

また、AIによる検出機能により、被写体, 背景, 空 など特定の部分だけに編集を加えることもできるため、従来 Photoshop で行っていたような編集もできるようになっています。

パースの変更

ジオメトリツールを利用することで、歪みや傾きを補正して写真の遠近感を整えることができます。

垂直や水平にしたい部分にガイドラインを引くことで、画像内のパースペクティブを簡単に変更でき、被写体が建築物などの場合に特に効果的です。

目を開く

目を閉じた写真が撮れてしまった場合に、AI を利用して目を開いた状態に修正できる、2026年10月に追加された新機能です。

フォルダ内に同一人物の写真がある場合、参照画像として利用されるため、より正確な仕上がりとなります。

編集前: 左 と 編集後: 右 の比較

目を開く機能の利用には、1回あたり10 Firefly 生成クレジットを消費します。(2026年10月時点)

* 消費クレジット数など最新の情報は公式ページをご確認ください

2. 一括編集

プレミアム機能

複数の画像に対し、1回の作業で同じ補正内容をまとめて適用することができる機能です。

大量の写真や画像を扱う場合や、同系統の画像が連続する場合などの画像編集において非常に役立ちます。

Adobe

一括編集はプレミアム機能に分類されています。

3. 生成AI削除

プレミアム機能

生成AI削除は、自動検出や位置の指定により簡単に画像内のオブジェクトを削除できる機能です。

"余分な人物を削除" では、ワンタッチで被写体以外の背景に映り込む人を消すことができます。

Firefly の生成クレジット消費なしで利用できる、プレミアム機能です。(2026年10月時点)

* 消費クレジット数など最新の情報は公式ページをご確認ください

4. 動画生成

プレミアム機能

Lightroom アプリ内で "アニメーション化" を選択すると、選択した画像から直接AI動画生成ができるようになりました。

動画生成には Google の Veo 3.1 モデルが使用され、最大8秒の動画の制作が可能となっています。(2026年10月現在)

動画生成機能の利用には、Lightroom プランに加え Firefly プランを利用するか、Creative Cloud Pro の利用が必要となります。(2026年10月時点)

* 最新のプラン内容は公式ページをご確認ください

5. デバイス間の自動同期

プレミアム機能

Lightroom は iPhone, Android, デスクトップ, Webブラウザなど対応する様々な環境で利用でき、取り込みや編集した画像はクラウド上に保存されます。

モバイル版アプリで編集した設定は別デバイスでも同期され、そのまま設定や編集内容が保持された状態で利用することができるため、複数の環境で作業を引き継ぎやすくなります。

* クラウドの保存容量はプランによって異なります

Adobe

デバイス間の自動同期はプレミアム機能に分類されています。

まとめ

Adobe Lightroom モバイル版 でできることや、おすすめ機能について説明してきました。

基本的な画像編集機能は無料でも利用できますが、便利な機能の多くはプレミアム機能に分類されているため、Lightroom プランの利用をおすすめします。

* 契約期間・自動更新・解約条件などの契約条件があります(2026年10月時点)。価格や条件は変更される場合があるため、最新情報は公式ページをご確認ください

Lightroom 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html