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Adobe Firefly

【2026年版】Adobe Firefly の料金とおすすめプランについて解説

Adobe の生成AIツール Firefly (ファイヤーフライ)の価格や、利用する際のおすすめプランについて解説します。

画像生成に加えて、動画生成や映像・音声の多言語翻訳など大幅に機能が追加されアップデートされています。

Last Updated on 03/22/2026

Categories : Firefly | Plans

期間限定キャンペーン

Adobe Firefly にて無制限生成キャンペーン開催中!

Nano Banana 2 などの画像生成モデル、Veo 3.1 Fast, Runway Gen-4.5 などの動画生成モデルでの生成がクレジット消費 0 で利用できます

4月23日(木) 17:00 頃まで

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com

* 無制限生成対象モデルは利用プランによって異なります。

Adobe Firefly について

Adobe Firefly の概要と、利用できるプランについて説明していきます。

Adobe Firefly はWebブラウザ上で操作することができる生成AIツールで、初心者でも簡単な指示や操作で直感的に画像、動画を生成, 編集することができます。

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com

どの機能も日本語での入力に対応しています。

Firefly の有料プラン申込みは、画面右上に表示されるアップグレードから行うことができます。

Adobe IDがあればお試しで数点生成できる

Adobe のアカウント(無料)があれば、1ヶ月に無料で10点の画像, ベクター生成、2点の動画生成機能などをお試しで使うことができます。

プラン利用前に使用感を知りたい方は Adobe ID を作ってみましょう。

Adobe Firefly プラン

Firefly プランは Adobe プランの中でも、画像, 動画などの生成AI機能の利用に特化したプランです。

Firefly の有料プランを利用することでプランに応じた生成クレジットが付与され、動画や効果音生成, パートナーモデルの使用などプレミアム機能にアクセスできるようになります

プラン名 料金 クレジット数
Adobe Firefly Standard ¥1,580/月(税込) 2,000クレジット/月
Adobe Firefly Pro ¥3,180/月(税込) 4,000クレジット/月
Adobe Firefly Pro Plus NEW! ¥6,600 ¥3,295/月(税込) 10,000クレジット/月
Adobe Firefly Premium ¥31,680/月(税込) 50,000クレジット/月

月々プランの場合

Firefly Pro Plus が登場 (2026年3月19日)

10,000クレジット/月 の新しいプランが追加され、期間限定でプラン料金を初年度の12ヶ月間 50%OFF で利用できるセールが開催中です。

無制限生成キャンペーンの対象プランにもなっています。

参考記事 : Adobe Firefly Pro Plus プランが登場 初年度 50% OFF セールも開催

Adobe Firefly 無制限生成キャンペーン開催中!

2026年4月23日(木) 17時頃 まで、パートナーモデルを含む画像生成, 動画生成が無制限で利用できます。

* 対象モデルは利用プランによって異なります

* Firefly Standard, 2,000クレジット, Creative Cloud Pro は対象外

詳しくはこちら

Photoshop Web版も利用可能に (2025年9月25以降)

Pro プラン以上では、Adobe Express プレミアム機能, Photoshop ブラウザ版, モバイル版(iPad, iPhone, Android) が含まれ、機能制限なしで利用できるようになりました。

* デスクトップ版 Photoshop は含まれません

画像生成, ベクター生成など、Firefly の基本機能に分類されるものに関しては、上記の Firefly プランを利用すると無制限で利用できます。

プレミアム機能で消費されるクレジット数に関して詳しくはこちら

月単位で利用可能

Firefly の基本プランは月々プランのため、最短1ヶ月単位で利用できます。

プランは自動更新されるので、利用を停止する場合は自身で手続きをする必要があります。

 

年間プランを利用することで、月々プランよりも割引価格で利用可能です。

生成クレジットは繰り越せない

年間プランでも月々プランでも、付与された生成クレジットは翌月に繰り越すことができなません。

クレジットを使い切れる数のプランを選択しましょう。

Firefly プランを利用すると、付与されている生成クレジットはすべてプレミアムとして扱われます。

Creative Cloud プランや Adobe Stock の利用で毎月付与される生成クレジットも動画生成や音声翻訳に使えるようになります。

Firefly のおすすめプラン

利用目的に応じて、最適な Firefly プランは異なります。

Adobe Firefly の各種プランについて、どのような用途ではどのプランを選ぶべきか、それぞれの使い方に合ったおすすめプランを紹介していきます。

Standard プランがおすすめの方

Standard プランは、画像生成や効果音生成をメインに利用する方におすすめです。

Firefly では、Google - Nano Banana Pro や OpenAI - ChatGPT Image 1.5 など様々な他社製のパートナーモデルが利用できるのが特徴です。

Firefly モデルでの画像生成は無制限で利用できますが、パートナーモデルの利用時には生成クレジットを消費します。

Pro プランがおすすめの方

動画生成やアバター生成を行う方は Pro プラン以上がおすすめです。

映像系の生成は画像生成よりも消費クレジットが多いため、Standard プランではクレジット数がすぐ足りなくなります。

Premium プランがおすすめの方

動画を大量に生成する方は Premium プランがおすすめです。

Premium プランは、Adobe Firefly Video モデルを利用したAI動画生成を無制限で行うことができる唯一のプランとなっています。

Creative Cloud Pro プラン

Adobe の Creative Cloud シリーズのプランで、唯一 Firefly プレミアム機能にアクセスできる Creative Cloud Pro プランが 2025年8月に登場しました。

Creative Cloud Pro 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/creativecloud/pro.html

Illustrator, Photoshop, Premiere Pro など 20種類以上の Creative Cloud アプリが利用できるのに加え、Firefly 生成クレジットが 4,000/月 付与されるプランです。

プラン名 料金 クレジット数
Creative Cloud Pro ¥9,080/月(税込) 4,000クレジット/月

Creative Cloud Pro プランを利用する場合は、別途 Firefly プランを利用する必要はありません。

生成クレジットが足りない場合で、クレジットを追加購入する際に Firefly プランを購入することになります。

Creative Cloud Pro 以外のプランについて

Creative Cloud Standard や、Illustrator, Photoshop など各種単体プランのユーザーは、動画生成などの Firefly プレミアム機能 を利用したい場合は Firefly プランを別途購入する必要があります。

まとめ

Adobe Firefly の価格とおすすめプランについて説明してきました。

Firefly の機能がだいぶ充実して、生成クレジットを様々な用途に利用できるようになってきました。

試しにまずは1ヶ月利用してみてはいかがでしょうか。

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com