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Firefly

【2026年版】Adobe Firefly パートナーモデル一覧とクレジットについてまとめ

Adobe Firefly のパートナーモデル(Firefly 以外のサードパーティ製 生成AIモデル)について、一覧と消費クレジットについて説明しています。

Google や OpenAI など各社の最新モデルが利用できるようになっています。

Last Updated on 03/01/2026

Categories : Firefly

期間限定キャンペーン

Adobe Firefly にて無制限生成キャンペーン開催中!

Nano Banana Pro などパートナーモデルを含む全ての画像生成AIモデルと、Firefly 動画生成モデルでの生成がクレジット消費 0 となります

Firefly Pro (もしくは 4,000 クレジット) 以上のプラン利用者が対象

3月17日(水) 17:00 頃まで

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com

Firefly パートナーモデル

Adobe Firefly では、様々なサードパーティ製の画像, 動画生成AIモデルが使え、パートナーモデルと呼ばれています。

パートナーモデルの利用には、Fireflyプランの利用, もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要になります(プレミアム機能)。

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com

パートナーモデルは、モバイルアプリ版 Firefly でも利用できます。

利用できるモデル一覧と各モデルで必要なクレジット数について紹介していきます。

パートナーモデル一覧

Adobe Firefly で利用できるパートナーモデル一覧がこちら。

全33種類のモデルが利用できます (2026年3月1日現在)。

画像・動画生成モデル

画像生成モデル 動画生成モデル
FLUX.2 Veo 2
FLUX 1.1 Pro Veo 3.1
FLUX 1.1 Ultra Veo 3.1 Fast
FLUX 1.1 Ultra(Raw) Sora 2
FLUX.1 Kontext Ray 3.14
FLUX.1 Kontext MAX Ray 3.14 HDR
GPT Image 1.5 Ray 3
ChatGPT Image Ray 3 HDR
Imagen 3 Ray 2
Imagen 4 Runway Gen-4.5
Nano Banana (Gemini 2.5 Flash) Runway Gen-4
Nano Banana Pro (Gemini 3 Pro) Runway Aleph
Nano Banana 2 (Gemini 3.1 Flash) Pika 2.2
Ideogram 3.0 Marey
Runway Gen-4 Image

画像・動画生成 各モデルの消費クレジットに関しては後述しています。

画像・動画アップスケーラー

画像アップスケーラー 消費クレジット
TopazLab Gigapixel 10〜20
TopazLab Bloom 35

画像の解像度を生成AIにより向上させる、アップスケーラーは現在 Photoshop デスクトップ版, Firefly ボード で利用可能となっています。

Photoshop の場合は、別途 Photoshop が利用できるプランの利用が必要となります。

動画アップスケーラー 消費クレジット
TopazLab Astra 10〜20/秒

動画アップスケーラーは現在 Firefly ボード でのみで利用可能となっています。

音声生成

音声生成 消費クレジット
ElevenLabs Multilingual v2 200文字ごとに 3クレジット

Firefly 音声を生成 (テキストから音声生成) にて利用できる ElevenLabs の多言語対応モデルで、日本語の音声生成にも対応しています。

Image (画像生成) モデル

Adobe Firefly 画像生成AIパートナーモデルは、5社 14種類あります。

各モデルと消費クレジット数がこちらになります。

モデル名 消費クレジット数 生成枚数
FLUX.2 Pro 20 1
FLUX 1.1 Pro 10 1
FLUX 1.1 Ultra 20 1
FLUX 1.1 Ultra (Raw) 20 1
FLUX.1 Kontext 10 1
FLUX.1 Kontext MAX 10 1
GPT Image 1.5 10 1
GPT Image 60 1
Imagen 4 20 1
Imagen 3 20 1
Nano Banana 2 (Gemini 3.1 Flash) NEW! 40 1
Nano Banana Pro (Gemini 3 Pro) 40 1
Gemini 2.5 (Nano Banana) 10 1
Ideogram 3.0 20 1
Runway Gen-4 Image 40 1

無制限画像生成キャンペーン開催中!

2026年3月16日(月) PSTまでの期間限定で、パートナーモデルを含めた全ての画像生成モデル 及び Firefly モデルでの動画生成が消費クレジットが0、無制限で利用できます。

対象プラン

Firefly Pro

Firefly Premium

・4,000 クレジットプラン (追加購入用プラン)

・50,000 クレジットプラン (追加購入用プラン)

* Firefly Standard, 2,000クレジットプラン または Creative Cloud Pro 利用者は対象外

おすすめモデル

・Nano Banana Pro (Gemini 3 Pro) - Google

・GPT Image 1.5 - OpenAI

高品質な画像生成、画像編集ができることで大きく話題となっているモデルです。

Firefly 画像生成Firefly ボード にて利用可能となっています。

また、デスクトップ版 Photoshop 内の生成塗りつぶしツールでも Nano Banana Pro モデルの利用ができます。

Video (動画生成) モデル

Adobe Firefly 動画生成AIパートナーモデルは、6社 12種類あります。

各モデルと消費クレジット数がこちらになります。

モデル名 消費クレジット数 生成秒数
Veo 2 500 (100/秒) 5
Veo 3.1 400 (50/秒) 音声あり, なし 4, 6, 8
Veo 3.1 Fast 80 (10/秒) 音声あり, なし 4, 6, 8
Sora 2 240(30/秒) 音声あり 4, 8, 12
Pika 2.2 125 (25/秒) 5, 10
Ray 3.14 New! 40/秒 5, 10
Ray 3.14 HDR New! 120/秒 5, 10
Ray 3 500(100/秒) 5, 10
Ray 3 HDR 1,500 (300/秒) 5, 10
Ray 2 250 (50/秒) 5, 9
Runway Gen-4 125 (25/秒) 5
Runway Gen-4.5 New! 175 (35/秒) 5, 8 ,10
Runway Aleph * 250(固定) -
Marey 500 (100/秒) 5
モデル名 消費クレジット数 生成秒数
Veo 3

1,200 (150/秒) 音声あり

800 (100/秒) 音声なし

8
Veo 3 Fast

800 (100/秒) 音声あり

400 (50/秒) 音声なし

8

Luma AI の Ray 3.14 リリースキャンペーン開催中

2月18日(水)までの期間限定で、Ray 3.14 モデルの消費クレジットが 0 の無制限に生成できるキャンペーンが開催中です (Ray 3.14 HDR モデルは対象外)。

Firefly Standard, 2,000 クレジット 以上のプラン利用者が対象

* Creative Cloud Pro は無制限の対象外

Firefly 動画生成 | Fireflyボード にて

Firefly 動画生成では、生成する動画の秒数や解像度のカスタマイズができるので、自分で指定したい場合はこちらの利用をおすすめします。

Firefly ボード では仕様が固定です。

* Runway Aleph は、動画から動画 (video-to-video, v2v) の編集モデルで、生成秒数は元の動画に依存します。32MB までのサイズの動画に対応。

おすすめモデル

・Veo 3.1, Veo 3.1 Fast - Google

Veo 3.1, Veo 3.1 Fast は Google の最新動画生成AIモデルで、音声付きの動画生成ができる非常に人気のあるモデルです。

まとめ

Adobe Firefly で利用できるパートナーモデルと消費クレジットについて説明してきました。

それぞれのモデルに特色があるので、プロジェクトによってモデルを使い分けるとより良い作品が制作できると思います。

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com