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Firefly

【2026年版】Adobe Firefly パートナーモデル一覧とクレジットについてまとめ

Adobe Firefly のパートナーモデル(Firefly 以外のサードパーティ製 生成AIモデル)について、一覧と消費クレジットについて説明しています。

Google や ChatGPT など様々なモデルが利用できるようになっています。

Last Updated on 01/10/2026

Categories : Firefly

Firefly パートナーモデル

Adobe Firefly では、様々なサードパーティ製の画像, 動画生成AIモデルが使え、パートナーモデルと呼ばれています。

パートナーモデルの利用には、Fireflyプランの利用が必要になります(プレミアム機能)。

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com

パートナーモデルは、Webブラウザ版, モバイルアプリ版 Firefly で利用できます。

利用できるモデル一覧と各モデルで必要なクレジット数について紹介していきます。

パートナーモデル一覧

Adobe Firefly で利用できるパートナーモデル一覧がこちら。

全29種類のモデルが利用できます (2026年1月9日現在)。

画像・動画生成モデル

画像生成モデル 動画生成モデル
FLUX.2 Veo 2
FLUX 1.1 Pro Veo 3.1
FLUX 1.1 Ultra Veo 3.1 Fast
FLUX 1.1 Ultra(Raw) Pika 2.2
FLUX.1 Kontext Ray 2
FLUX.1 Kontext MAX Ray 3
GPT Image 1.5 Ray 3 HDR
ChatGPT Image Runway Gen-4.5
Imagen 3 Runway Gen-4
Imagen 4 Runway Aleph
Nano Banana (Gemini 2.5 Flash) Sora 2
Nano Banana Pro (Gemini 3 Pro) Marey
Ideogram 3.0
Runway Gen-4 Image

画像・動画生成 各モデルの消費クレジットに関しては後述しています。

画像・動画アップスケーラー

画像アップスケーラー 消費クレジット
TopazLab Gigapixel New! 10〜20
TopazLab Bloom New! 35

画像の解像度を生成AIにより向上させる、アップスケーラーは現在 Photoshop デスクトップ版 のみで利用可能となっています。

Firefly プラン以外に、Photoshop プランの利用が必要となります。

音声生成

音声生成 消費クレジット
ElevenLabs Multilingual v2 New! 200文字ごとに 3クレジット

Firefly 音声を生成 (テキストから音声生成) にて利用できる ElevenLabs の多言語対応モデルで、日本語の音声生成にも対応しています。

Image (画像生成) モデル

Adobe Firefly 画像生成AIパートナーモデルは、5社 13種類あります。

各モデルと消費クレジット数がこちらになります。

モデル名 消費クレジット数 生成枚数
FLUX.2 Pro New! 20 1
FLUX 1.1 Pro 10 1
FLUX 1.1 Ultra 20 1
FLUX 1.1 Ultra (Raw) 20 1
FLUX.1 Kontext 10 1
FLUX.1 Kontext MAX 10 1
GPT Image 1.5 New! 20 1
GPT Image 60 1
Imagen 4 20 1
Imagen 3 20 1
Nano Banana Pro (Gemini 3 Pro) New! 40 1
Gemini 2.5 (Nano Banana) 10 1
Ideogram 3.0 20 1
Runway Gen-4 Image 40 1

画像生成無制限キャンペーン開催中!

2026年1月15日(木) PSTまでの期間限定で、パートナーモデルを含めた全ての画像生成モデル 及び Firefly モデルでの動画生成が消費クレジットが0、無制限で利用できます。

対象プラン

Firefly Pro , Firefly Premiumプラン

・7,000, 50,000 クレジットプラン(追加購入用プラン)

* Firefly Standard, 2,000クレジットプラン または Creative Cloud Pro 利用者は対象外

おすすめモデル

・Nano Banana Pro (Gemini 3 Pro) – Google

高品質な画像生成、画像編集ができることで大きく話題となっているモデルです。

Firefly 画像生成Firefly ボード にて利用可能となっています。

また、デスクトップ版 Photoshop 内の生成塗りつぶしツールでも Nano Banana Pro モデルの利用ができます。

Video (動画生成) モデル

Adobe Firefly 動画生成AIパートナーモデルは、6社 12種類あります。

各モデルと消費クレジット数がこちらになります。

モデル名 消費クレジット数 生成秒数
Veo 2 500 (100/秒) 5
Veo 3.1 400 (50/秒) 音声あり, なし 8
Veo 3.1 Fast 80 (10/秒) 音声あり, なし 8
Sora 2 New! 240(30/秒) 音声あり 8
Pika 2.2 125 (25/秒) 5
Ray 2 250 (50/秒) 5
Ray 3 500(100/秒) 5
Ray 3 HDR 1,500 (300/秒) 5
Runway Gen-4 Turbo 125 (25/秒) 5
Runway Gen-4.5 New! 175 (35/秒) 5
Runway Aleph * 250(固定)
Marey 500 (100/秒) 5

Firefly 動画生成では、生成する動画の秒数や解像度のカスタマイズができるので、自分で指定したい場合はこちらの利用をおすすめします。

Firefly ボード では仕様が固定です。

* Runway Aleph は、動画から動画 (video-to-video, v2v) の編集モデルで、生成秒数は元の動画に依存します。32MB までのサイズの動画に対応。

おすすめモデル

・Ray 3 – Luma AI

・Veo 3.1, Veo 3.1 Fast – Google 音声付き

Ray 3 は 9月18日にリリースされた Luma AIによる最新動画生成AIモデルで、最大 16-bit HDR に対応した高品質な映像を生成できるモデルです。

Veo 3.1, Veo 3.1 Fast は Google の最新動画生成AIモデルで、画像から動画 (image-to-video) 生成にも対応したことで、使い勝手が良くなりました。

まとめ

Adobe Firefly で利用できるパートナーモデルと消費クレジットについて説明してきました。

それぞれのモデルに特色があるので、プロジェクトによってモデルを使い分けるとより良い作品が制作できると思います。

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com