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Adobe
【2026年版】Creative Cloud Standard プランとは? アプリ一覧とできること, できないこと
Adobe の Creative Cloud Standard プランの概要や、プランに含まれるアプリ一覧などについて説明していきます。
また、Adobeで Creative Cloud Standard に含まれないものも紹介します。

Categories : Plans
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Creative Cloud Standard 公式ページはこちら
Creative Cloud Stndard とは
Creative Cloud Standard は、Photoshop, Illustrator, Premiere Proなど Adobe Creative Cloudの20種類を超えるデスクトップ版アプリが利用できるプランです。
2025年7月に誕生した新しいプランになります。

Creative Cloud Standard 公式ページはこちら
Creative Cloud Standard の価格
Creative Cloud Standard プラン
| 支払いプラン名 | 料金 |
| 月々プラン | ¥10,280/月(税込) |
| 年間プラン, 月々払い | ¥6,480/月(税込) |
| 年間プラン, 一括払い | ¥72,336/月(税込) |
2種類以上の Adobe アプリを使う予定の方は、単体プランを組み合わせるよりも Creative Cloud Standard を利用した方がコスパが良いです。
買い切りプランはない
現在の Adobe プランはサブスクリプションシステムとなっています。
買い切りプランはありませんが、アップデートは無料でできるので常に最新版の各種 Adobe アプリを利用することができます。
Creative Cloud Standard アプリ一覧
Creative Cloud Standard で利用できる Adobe のアプリ一覧がこちらです。
Adobe XD, Dimension など、Creative Cloud Standard, Pro にしか含まれないアプリもあります。
その他 補足情報
・Creative Cloud のクラウドストレージ 100GB が利用可能。
・Adobe Fonts で20,000種類以上のフォントが利用可能
・各種ベータ版アプリで最新機能をいち早く試用可能
特に、上記表 左列の Adobe アプリから 2つ以上を利用する場合には、Creative Cloud Standard の利用をおすすめします。
Creative Cloud Standard でできること
Creative Cloud Standard に含まれるアプリを利用して、次に挙げるようなデザインを制作することができます。
・写真, 画像編集
・イラスト, アニメーション制作
・ロゴ, アイコン, インフォグラフィック制作
・動画編集, VFX
Creative Cloud Standard でできないこと
・Photoshop, Lightroom や Illustrator などの Webブラウザ版、iPad, iPhoneなどのモバイル版アプリが利用できない (無料ユーザーと同等の機能制限)。
Adobe の Webブラウザ版、モバイル版があるアプリで Creative Cloud Standard で使える、使えないものは以下のようになっています。
| 利用可能 | 利用不可 (無料ユーザーと同等) |
| Acrobat | Lightroom モバイル版 |
| Adobe Express | Photoshop iPad版 |
| Adobe Fresco | Photoshop iPhone版 |
| Premiere Rush *1 | Photoshop web 版 |
| Photoshop Express | Illustrator iPad 版 |
| Adobe Podcast (日本語非対応) | Lightroom Web ギャラリー |
| Illustrator Web版 (ベータ版) | Premiere Pro iPhone版 |
*1 : Premiere Rush は2025年9月30日で提供終了となり、新規ダウンロードはできない状態となっています
利用できるアプリ, 制限される機能について、更に詳しく知りたい方はこちら。
Adobe Fireflyは含まれる?
Creative Cloud Standard に Adobe Firefly や、Firefly ボード へのアクセスは含まれますが、Firefly の全ての機能が利用できるわけではありません。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Creative Cloud Standard では Firefly の生成クレジットは毎月 25 のみ付与されます。
クレジットは、Webブラウザ版 Fireflyでの画像生成, ベクター生成 に加えて、Photoshop, Illustrator などアプリ内での生成AI機能の利用に使うことができます。
動画生成にはFireflyプランの利用が必要
AI動画生成, 音声翻訳, 効果音生成, パートナーモデルの使用 などの Firefly プレミアム機能は、Creative Cloud Standard では利用することができません。
プレミアム機能へのアクセスには別途、Fireflyプランの利用が必要となっています。
Adobe Stockは含まれる?
Creative Cloud Standard には Adobe Stock は含まれていません。
Adobe Stock を利用するには、Adobe Stock 用のプラン を別途利用する必要があります。

Adobe Stock 公式サイトはこちら
Substance 3Dは含まれる?
Creative Cloud Standard には Substance 3D シリーズのアプリは含まれません。
Substance 3D は、モデリング, レンダリング, テクスチャ作成など本格的な3Dデザイン制作ができるコレクションです。

Substance 3D by Adobe 公式ページはこちら
Substance 3D は専用プランが用意されているので、別途そちらを利用する必要があります。
まとめ
Creative Cloud Standard プランについて説明してきました。
Standard プランは、利用できるアプリは基本的にデスクトップ版のみ、Firefly の生成クレジットはほぼなし、という Creative Cloud Pro の廉価版プランとなっています。
自身の利用スタイルに合ったプランを選択してください。

Creative Cloud Standard 公式ページはこちら
Tags : Adobe Creative Cloud







