Google は、クリエイター向けの新しいAI映像作品制作ツール Flow を発表した。
Flow は、AI動画生成を利用したストーリーのある映像作品の制作が可能な、Googleの最先端の生成AI動画モデルである Veo のために設計されたツールとなっている。
カメラコントロールや、シーンビルダーなど Flow 独自の機能が利用できる。
こちらがGoogle公式による、Flow の紹介動画だ。
自分のアセットや画像生成モデル Imagen を使ってキャラクターやシーンを作成すれば、それらの素材を使って、異なるクリップやシーンに一貫性を持たせて映像を展開することができる。
長時間の映像作品の制作には必要となる機能だ。
シーンビルダー機能では、次の動画のように、あるシーン画像を出発点にして映像を拡張し、新たなショットを作ることも可能となっている。
カメラコントロール機能では、プロンプトでカメラの動きを指定しなくても、プリセットから選択することで映像内のカメラの動きを再現できる様になっている。
詳細情報
Flowは Google AI Pro, Ultraプランを利用することで各種機能へのアクセスが可能となる。
Pro では 基本的に Veo 2モデル、Ultra では最新の Veo 3 モデルを利用することができる。

Flow 公式ページはこちら
Tags : Flow Generative AI Google Video Model
編集記録
5/25 : 日本でも対応開始
Last Updated on 12/13/2025
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