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Flow

【2026年4月】Google Flow アップデート 音声素材の追加

Publish Date on 04/04/2026

Google Flow の 2026年4月 に行われたアップデート内容をまとめています。

無制限生成の対象モデルが Veo 3.1 Lite に変更、音声素材の追加 など。

Categories : Google | NEWS

Google の映像編集ツール Flow の 2026年4月 アップデートを紹介。

4.21.2026 アップデート

4, 6秒の動画生成に対応

一律 8秒の生成時間で固定だったものが、4秒, 6秒の生成も選択肢に追加された。

テキストから動画生成 (text-to-video), 画像から動画 (frames-to-video) での生成に対応。

実装時点では試験的な導入のため、Ultra プランユーザーのみで利用可能。

* 4, 6秒動画に関して、Ingredients to Video, アップスケール, 延長や再生成 などの機能には未対応

4.17.2026 アップデート

Veo 3.1 Lite が Ingredients to Video に対応

参照する画像の特徴を保ったまま生成する動画内に反映できる Ingredients to Video 機能に、Veo 3.1 Lite モデルが対応。

全てのユーザーで利用可能に。

4.10.2026 アップデート

Veo 3.1 Lite が無制限生成の対象に

Google AI Ultra プランユーザーを対象に提供されている無制限生成に、 Veo 3.1 Lite モデルが追加された。

Veo 3.1 Lite - Lower Priority (低優先) モードを選択することで、消費クレジット 0 にて動画生成することができる。

5月10日以降は、Veo 3.1 Fast モデルが無制限生成対象の Lower Priority モードから除外される。

* Fast モデル自体は引き続き利用可能

4.3.2026 アップデート

音声素材の追加

動画生成において、一貫した音声で生成できるように音声素材が追加された。

Google

音声素材の使い方:

1. Veo 3.1 Fast モデル を選択し、Ingredients モードを選択。

2. 参照する画像素材をアップロード

3. Voice Ingredients メニューから音声を選択

 

プロンプトにトーンや感情, イントネーションなどに関する追加指示を加えることも可能。

画像は最低1枚必要となっており、Extend (延長) 使用時には音声が引き継がれないなどの仕様となっている。

しばらくは Google AI Ultra プランユーザーに限定された試験的な機能として提供される。

詳細情報

Flow は Google が提供する Veo を用いた生成AI映像編集ツールだ。

Google の最新動画生成AIモデル Veo 3.1 を用いた動画生成や編集が可能となっている。

Flow 公式ページはこちら

https://labs.google/flow/about

Last Updated on 04/26/2026