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Lightroom

【2026年版】Adobe Lightroom 学生版プランの値段と購入方法について解説

Adobe Creative Cloud の Lightroom 学生版プラン(学割)について説明していきます。

学割プランは Adobe の中でも一番割引率の大きいプランとなっています。

Last Updated on 01/26/2026

Categories : Plans

Lightroom とは

Lightroom は、写真の整理, 編集,現像 などができるツールです。

プリセットを用いた大量の写真の一括編集などプロ向きの機能を備えていますが、スライダーを用いた直感的な操作で初心者でも簡単に使えます。

Lightroom 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html

Lightroom 学生版について

Adobe では、学生や教育機関の教職員用に通常価格よりも大幅に安く利用できるプランが用意されています。

学生・教職員向けプランで、通称 学割プラン と呼ばれています。

Lightroom 単体で利用できるプランはなく、以下の 1種類 のプランのみに適用されます。

Creative Cloud Pro 学生・教職員向け

¥9,080/月¥2,780/月(税込) (69% OFF* 年間プラン, 月々払いの場合

初年度を 69% OFF の ¥2,780(税込) で利用でき、2年目以降は 53% OFF の ¥4,180(税込) で引き続き利用できます。

Lightroom は ¥1,480/月(税込) なので、Lightroom のみ使用したいという方は単体プランを利用した方が価格を抑えられます。

Creative Cloud Pro とは

Creative Cloud Pro は、20種類以上の Adobe Creative Cloud ツールが利用可能なバンドルプランで、ベクター編集の Illustrator, 動画編集の Premiere Pro, PDF編集の Acrobat Pro などが 1つのプランに含まれています。

Creative Cloud Pro に含まれるアプリ一覧がこちら。

これに加えて、生成 AIプラットフォーム Adobe Firefly でのAI画像生成, 編集、動画生成などに使えるクレジットも Creative Cloud Pro には含まれています。

機能制限などはなく、基本的に通常購入するものと変わらないので、学生・教職員向けプランは Creative Cloud Pro を一番お得に利用できるプランといえます。

学生版プランの購入方法

Adobe 学生・教職員向けプラン公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/creativecloud/buy/students.html

購入時に、学校発行のメールアドレス(.edu, .ac など) を利用することで、学生版プラン購入時の資格証明とすることができます。

また、学生・教職員向けプランのページから購入するようにしましょう。

学校発行のメールアドレスがない場合、購入後に別途 学生証, 成績証明書 などを提示することで資格証明とすることができます。

 

研究室や学校などの単位で導入するのであれば、教育機関向けプランが用意されており、Lightroom のみを購入する単体プランの利用ができます。

Adobe のキャンペーン情報

学生・教職員向け Creative Cloud Pro は、Adobe のセール開催時にさらに割引率が上がり安く初年度12ヶ月間利用できる場合があります。

Adobeの公式サイトにて、セール・キャンペーン情報や、現在お得に購入できるプランがまとめられています。

Adobe公式のキャンペーン情報はこちら

https://www.adobe.com/jp/products/special-offers.html

気になる方はチェックしてみましょう。

まとめ

Lightroom 学生版とその料金プランについて説明してきました。

学割プランは 20種類以上の Adobe アプリをお得な価格で利用できるので、Illustrator, Photoshop なども併せて利用してみましょう。

価格を抑えるなら、Lightroom 以外利用しないという方は単体プラン、Photoshop も利用したい方は フォトプラン を利用するなどの選択肢もあります。

Lightroom 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html