Adobe Firefly の画像編集機能がアップデートされた。
画像エディターに Firefly モデルによる、生成塗りつぶし, 削除、背景の削除、生成アップスケールなどが追加された。

Web ブラウザ版 Adobe Firefly の画像エディターがアップデートされ、プロンプト以外での編集機能に対応した。
編集メニュー
・プロンプト
・生成塗りつぶし
・生成削除
・生成拡張
・生成アップスケール
・背景の削除
Adobe
生成塗りつぶし, 削除ではブラシを用いた、修正箇所を指定したオブジェクトの生成や削除を行える。
生成拡張は画像の範囲を外側に拡げることができるものだ。
背景の削除ではワンクリックで被写体以外の背景を削除でき、背景透過状態の画像 (PNG) でのダウンロードも可能。
これらは基本的に Adobe Firefly モデルが適用される。
生成アップスケールは Firefly Upscaler もしくは、パートナーモデル Topaz Labs の Topaz Bloom, Topaz Gigapixel からモデルを選択でき、最大4倍の解像度までアップスケールできる。

Adobe
パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
また、上記のプランを利用している場合には Firefly モデルでの生成, 編集はクレジットを消費せず、無制限での利用が可能だ。
同タイミングで Photoshop Webブラウザ版もアップデートされ、AIアシスタント機能が追加された。
Firefly Pro 以上のプランを利用しているユーザーなどは、Photoshop Web版 に機能制限なしでアクセスできるので、こちらも試してみてはいかがだろうか。
関連記事 : Photoshop Web版 にAIアシスタントが実装
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Tags : Adobe Creative Cloud Firefly Generative AI
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