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Firefly

AdobeがFirefly以外の生成AIモデルを利用者が選択できる方針にすることを発表

Publish Date on 03/19/2025

Adobeは3月18日、利用者が生成AIモデル利用時に、Fireflyに加えてアドビ以外の生成AIモデルも選択できるようにする方針であることを発表した。

早ければ今後数週間以内にProject Concept及びAdobe Express内で利用可能となる。

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Adobeのサービス内で、Firefly以外の生成AIモデルがシームレスに選択できるようになる。

利用できる生成AIモデルは、

Black Forest Labs (Flux 1.1 Pro), fal (upscalers), Google Cloud (Veo 2, Imagen 3), Runway (Runway Frames)

が対象となっており、今後更に追加される予定となっている。

Adobeのアプリケーションにおいて、利用者が生成AIを用いて制作を行う際に選択の余地が与えられ、どの生成AIモデルが用いられているかが明示される。

生成AIでの制作とクリエイティブツール間での作業フローをよりスムーズに行えるようにするのがAdobeの狙いだ。

Adobeのサービス内でどの生成AIモデルを利用した場合でも、生成されたコンテンツやアプリにアップロードされたものが、生成AIモデルの学習には用いられることはない。

 

まずは先駆けて、Project ConceptとAdobe Expressにて対応が始まる。

具体的な開始日に関しては明かされていないが、今後数週間以内としている。

詳細情報

Adobe Express

価格 : 基本無料 (一部機能制限あり)

Adobe Expressは、用意されたパーツ素材をドラッグ&ドロップの簡単な操作で組み合わせて制作する、デザイン初心者にも簡単に扱えるサービスだ。

Webブラウザ版やタブレット、スマホアプリ版が用意されている。

Adobe Express 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/express

Project Conceptに関しては、現在コンセプトのみが発表されている状態だがリリースが近いことが伺える。

Last Updated on 12/14/2025