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ElevenLabs
ElevenLabs に画像, 動画生成機能が追加 各種生成モデルを利用可能に
Publish Date on 11/19/2025
ElevenLabs は 11月18日(火)、新しく Image & Video 機能を追加した。
画像, 動画生成が利用できるようになった。

Categories : ElevenLabs | NEWS
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ElevenLabs は、Image & Video 機能を追加した。
Image & Video により、ElevenLabs では初めてプラットフォーム内で画像, 動画生成機能が利用できるようになり、シームレスに制作を行うことができるようになる。
ElevenLabs 独自の画像, 動画生成モデルはなく、サードパーティ製のモデルを利用することとなる。
リリース時点で Image & Video はベータ版での提供となっている。
利用できるモデル一覧がこちら;
画像生成・画像編集モデル
Nano Banana – Google
Seedream 4.0 – ByteDance Seed
Flux.1 Kontext Pro – Black Forest Labs
ChatGPT Image – OpenAI
Wan 2.5 – Alibaba
Topaz Upscale – Topaz Labs (画像アップスケーラー)
動画生成モデル
Sora 2, Sora 2 Pro – OpenAI
Veo 3.1, Veo 3.1 Fast – Google
Veo 3, Veo 3 Fast – Google
Kling 2.5 – Kling AI
Seedance 1 Pro – ByteDance Seed
Wan 2.5 – Alibaba
OmniHuman 1.5 – BytePlus (リップシンクモデル)
Veed Lipsync – Veed.io (リップシンクモデル)
Topaz Upscale – Topaz Labs (動画アップスケーラー)
生成から編集、アップスケールにリップシンクなど様々な特徴を持ったモデルが利用可能で、必要なクレジット数は利用するモデルや品質設定などによって異なる。
特にリップシンクモデルは音声生成を得意とする ElevenLabs との相性は良いだろう。

ElevenLabs Image & Video 公式ページはこちら
Image & Video 機能は、画像生成機能であれば無料ユーザーでも利用可能だ。
動画生成機能に関しては Creator プラン以上のサブスクリプションプラン利用者に限定されている。
ElevenLabs におけるクレジットの使い道の幅がより広がった。
興味のある方はぜひ利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
ElevenLabs は、テキストから音声, 音声からテキスト, テキストからサウンドエフェクトなど、音声関連の生成を得意とするAIプラットフォームだ。
生成する音声は日本語も対応している。

ElevenLabs 公式サイトはこちら
編集記録
3/29 : AIFF作品提出締切り日を4月6日から4月13日に再延長したことを反映
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