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Firefly
【2026年版】Adobe Firefly 法人, グループ版 価格とプランについて解説
Adobe Firefly グループ版 (法人版) のプランと料金について説明していきます。
個人版プランと同価格ですが仕様が異なります。

Categories : Adobe
Firefly グループ版 公式ページはこちら
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/business/teams/firefly.html
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Firefly とは
Adobe Firefly では、画像生成や動画生成など Adobe の生成AI関連の機能が Webブラウザ, モバイルアプリ上で利用できます。
動画生成や音声翻訳、パートナーモデルの使用などの機能はプレミアム機能に分類されており、Firefly プランの利用が必要になります。

Firefly グループ版 公式ページはこちら
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/business/teams/firefly.html
グループ版は、個人事業者, 小・中規模事業者を対象としたプランで、2 〜 50ライセンス程度までの規模向けのプランとなっています。
大規模事業者の場合
基本的に 50ライセンス以上の利用を想定する大規模事業者の場合は、エンタープライズ版が用意されているのでそちらの利用が推奨されています。
Firefly エンタープライズ版 の詳細, 問い合わせに関してはこちらから。
Firefly グループ版 のプランと価格
Adobe のグループ版プランで Firefly のプレミアム生成クレジットが含まれるものは 5種類あります。
Firefly プラン
Firefly グループ版プランの場合は、個人版と異なり月々プランがなく年間プランのみとなっています。
プラン料金は年間一括払いで利用すると 17% OFF で利用できます。
| プラン | 料金 (1人当たり) | 備考 |
| 2,000 クレジット (Firefly Standard) | ¥1,580/月(税込) | 2,000/月の Firefly プレミアム生成クレジット |
| 7,000 クレジット (Firefly Pro) | ¥4,780/月(税込) | 7,000/月の Firefly プレミアム生成クレジット |
| 50,000 クレジット (Firefly Premium) | ¥31,680/月(税込) | 50,000/月の Firefly プレミアム生成クレジット, 動画生成無制限 |
* 年間プラン, 月々払いの場合
1ヶ月に必要となるクレジット数を選択しましょう。
未使用クレジットの翌月への繰越しはできないので、使い切れる程度のプランの選択が望ましいです。
パートナーモデルを利用した画像生成や効果音生成メインの利用なら 2,000 クレジット、動画生成をメインに利用するなら 7,000 クレジット 以上のプランをおすすめします。
50,000 クレジットプランでは、Firefly モデルによる動画生成が無制限で行えるようになります。
セットプラン
Creative Cloud と Firefly がセットで利用できるプランです。
| プラン名 | 価格 (1人当たり) | 備考 |
| Creative Cloud Pro | ¥11,990/月(税込) | 4,000/月の Firefly プレミアム生成クレジット, 20種類以上のアプリ |
| Creative Cloud Pro Plus | 非公開 | Pro の内容 + Adobe Stock 画像素材 ダウンロード無制限 |
* 年間プラン, 月々払い利用の場合
Creative Cloud Pro, Pro Plus プランを利用する場合は、Firefly プレミアム生成クレジットが 4,000/月 含まれているので別途 Firefly プランを利用しなくても動画生成などの機能が利用できます。
クレジットが足りない場合に、Firefly プランを補助的に利用することを検討すると良いでしょう。
Creative Cloud Pro 14日間無料体験
Creative Cloud Pro プランを利用する場合は、14日間の無料体験が利用可能です。

Adobe
上図のように、プラン利用開始後も14日間までは解約しても解約金は発生せず全額返金されるので、実質28日間は無料で Creative Cloud Pro を利用できることになります。
法人版, グループ版の特徴とメリット
グループ版は個人版のすべての機能を含んでおり、更に以下のような特徴やメリットがあります。

グループ用機能の利用
ライセンスの割り当て, 管理などを一元化できる Admin Console、グループ内でデータを共有できるチームライブラリなどが利用可能です。
ボリュームディスカウントの適用
グループ版の購入ライセンスが 10を超える場合、購入数に応じたボリュームディスカウントを受けられます。
Web上からのプラン申し込みではディスカウントが適用されないため、電話にて直接問い合わせる必要があります。
Adobe グループ版の問い合わせはこちらから。
カスタムモデルの構築
エンタープライズ版の場合、Firefly モデルをベースに自社のアセットを学習させることができるカスタムモデルが使用できるようになります。
自社のブランドのイメージを保った一貫性のある生成が可能です。

Firefly カスタムモデル 公式ページはこちら
https://business.adobe.com/jp/products/firefly-business/custom-models.html
まとめ
Firefly 法人版, グループ版 の料金とプランについて説明してきました。
Photoshop, Illustrator など Adobe アプリを併せて利用する場合は Creative Cloud Pro プランの利用をおすすめします。

Adobe Creative Cloud グループ版 公式ページはこちら
Tags : Adobe Creative Cloud Firefly







