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Adobe Acrobat
【2026年版】Adobe Acrobat Pro の価格とプラン, 安く利用する3の方法
アドビ の Acrobat Pro (アクロバット プロ) の価格や、通常よりも安く利用できる方法について説明していきます。
新規利用者も既存ユーザーも対象となるので参考にしてみてください。

Categories : Plans
Acrobat Pro 公式ページhttps://www.adobe.com/jp/acrobat/acrobat-pro.html
Acrobat Proについて
アドビ の PDFリーダー、編集ツールである Acrobat Pro を利用できるプランや価格について説明していきます。
Acrobat Pro では PDFの文字や画像の直接編集、スキャン文書のOCRと編集、Excel, Word, PPT や 画像データ ⇆ PDF の変換など、より便利な機能が使えるようになります。

パソコン, タブレット, スマートフォンなどデバイスを選ばず利用が可能で、Webブラウザ上での編集にも対応。
Acrobat の PDF の圧縮, 結合・分割, 変換 などの一部編集機能は、Webブラウザ版 Acrobat にて無料で試すことができます。
Acrobat Proが使えるプランと価格
Acrobat Pro を利用できるプランは 4種類あります。
| プラン名 | 価格 | 備考 |
| Acrobat Pro 単体プラン | ¥2,530/月(税込) | |
| Acrobat Studio NEW! | ¥3,300/月(税込) | Acrobat Pro + AI アシスタント + Adobe Express |
| Creative Cloud Pro | ¥9,080/月(税込) | Firefly 生成クレジット 4,000/月 |
| Creative Cloud Standard | ¥6,480/月(税込) | 生成クレジット, モバイル版アプリは含まず |
* 年間プラン, 月々払い利用の場合
Acrobat Studio は2025年12月にリリースされた、Acrobat Pro に加えて AIエージェントによる資料の要約や Adobe Express のデザイン制作機能が集約された新しいツールです。
Creative Cloud Standard, Pro は Photoshop や Premiere Pro など アドビ の 20種類を超える全てのアプリが利用できるプランです。
2種類以上のアプリを使うなら Standard、3種類以上のアプリを使う予定の方は Pro プランがおすすめです。
買い切りプランはない
現在のアドビプランはサブスクリプションシステムとなっています。
Acrobat Pro 買い切りプランはありませんが、アップデートは無料でできるので常に最新版の Acrobat Pro を利用することができます。
Acrobat Pro を安く利用する3の方法
Acrobat Pro を安く利用できる方法は以下の3種類となります。
1. 年間プランを利用する
2. Amazonで購入する
3. 学割プランを利用する
いずれの方法についても全員が対象者になるので自分に合った利用方法を選びましょう。
それぞれの項目について詳しく説明していきます。
1. 年間プランを利用する
Acrobat Pro 単体プランには月々更新するプランと、年間で契約するプラン(月々払い, 年間一括払い)の2種類あります。
Acrobat Pro単体プラン
月々更新プラン ¥3,850/月(税込)
年間更新プラン ¥2,530/月(税込)
月々更新のプランの場合価格がかなり高く設定されているので、集中的な期間の利用でない限り年間プランの利用でコストを抑えることをおすすめします。
Acrobat Pro 単体プランの場合、年間更新プランの月々払いと一括払いでは年間を通して支払う金額は変わりません。
2. Amazonで購入する
Amazon では Acrobat Pro単体プランが販売されています。
サブスクリプション版とオンラインコード版がありますが、違いはプラン開始から12ヶ月後に自動更新されるかされないかという点になります。
Adobe Acrobat 12ヶ月版
Amazonでは購入後すぐに使い始められるオンラインコード版と、コードが郵送されてくるパッケージコード版の2種類が選択できます。
Acrobat Pro単体プラン Amazon価格
サブスクリプション版(自動更新) 12ヶ月 ¥23,760
オンラインコード版 12ヶ月 ¥21,600
*価格は変動する場合があります
自動更新されないオンラインコード版の価格が通常よりも安く設定されています。
また、常にではないですが12ヶ月以上の長期のサブスクリプションプランが販売されていこともあります。
Acrobat Pro 単体プランを利用中であれば、オンラインコード版を購入することで利用期間を延長できるので半永続的に購入時の価格で利用し続けることができます。
セール対象者 : 新規プラン利用者 / 既存プラン利用者
3. 学割プランを利用する
一番割引率の高いプランがこの学割プランで、通常の半額以下で利用できるようになります。
学割プランの利用方法には以下の2種類があり、現在学生でない方でもプランの対象となることができます。
・Adobeの学生・教職員向けプラン
・Adobe提携スクール
学生・教職員向けプランは Creative Cloud Pro のみが対象となっています。
Adobeの学生・教職員向けプラン
Adobe 公式は学生・教職員向けに学割プランを提供しており、Creative Cloud Pro が 75%引きで利用できます。

Adobe 学生・教職員向けプラン公式ページはこちら
Creative Cloud Pro
¥9,080/月 ⇒ ¥2,180/月 (75%OFF) 1年で ¥82,800 お得
機能制限などはないなので、学生・教職員のメリットはしっかり活かしていきましょう。
Adobe 提携スクールの利用
デジハリONLINEの Adobeマスター講座には、Creative Cloud 学生・教職員版ライセンス(Creative Cloud Pro) 1年分が付属し、Acrobat Pro も含まれます。
社会人の方など、すでに学生でない場合でも「Adobeを学ぶ学生」として Adobe 提携のスクールに申し込むことができます。

デジハリONLINE Adobeマスター講座に関して詳しくはこちら
受講のためのアカウントとライセンスは即日受け取りが可能。
Adobe ソフトの基本的な使い方もオンラインの動画で3ヶ月間勉強することができます。
ノルマや課題などはなく、自分のペースで学習を進められます。
デジハリONLINE Adobe マスター講座 料金
¥68,800/年
まとめ
Acrobat Pro の価格と安く利用する方法について説明してきました。
アドオンプランである AIアシスタント を利用することで PDFの要約や翻訳、分析などに使えるツールとしても利用できるようになるので、併せて利用してみてはいかがでしょうか。

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