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Adobe Aero

【2026年版】Adobe Aeroの価格と利用できるプランについて解説

Adobe Aero(エアロ)の価格や、利用プランについて説明していきます。

AR(複合現実)デザインに興味のある方は、使い方も簡単なので一度インストールして触ってみることをおすすめします。

Last Updated on 01/03/2026

Categories : Plans

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Adobe Aeroについて

Adobe Areoは、3D作業空間上にモデルを配置し、モデルに移動や回転・追跡などの動きを割り当てられるAR(複合現実)デザインツールです。

制作したデザインはスマホのカメラやARゴーグルを通して、自分のいる空間に落とし込み体験することができます。

Adobe Areo は、2025年11月6日をもって提供終了となりました。

2025年12月3日に廃止となり、データへのアクセスができなくなっています。

Adobe Areo 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/aero

操作はかなりシンプルで簡単ですが、面白いツールなのでARデザインを初めて制作する方にもおすすめです。

制作したARデザインの共有はQRコードを読み取ることで行え、ARを体験する側の人はアプリをインストールする必要なく利用できます。

Adobe Aeroは無料

Adobe Aeroはデスクトップ版(ベータ版)、スマホ・タブレット用アプリがあり、どちらも無料で利用することができます。

利用時にはAdobe IDが必要ですが、こちらも無料で作成できます。

より複雑な動きをデザインしたい場合は、デスクトップ版のAeroの利用をおすすめします。

Adobe Aeroのためのデザインツール

Adobe Aeroは3Dモデルにコマンドを割り当てることでAR内の動きをデザインできるツールですが、3Dモデリングやレンダリング機能はありません。

Aeroにはいくつかデフォルトで3Dモデルが用意されていますが、本格的にARデザイン制作に取り組む場合は別途ツールが必要となってきます。

Aeroに取り込めるモデルを制作できるツールの例がこちら。

1. Photoshop

2. Substance 3D

それぞれの項目について詳しく説明していきます。

1. Photoshop

Photoshopは3Dモデリング専用のツールではありませんが、Aeroにデータを取り込んでデザインの制作を行えます。

初めて3D空間でのデザインをする方にもPhotoshopはおすすめです。

例えば、Photoshopを使ってこちらのようなデザインを作ることができます。

この場合、2Dの平面デザインレイヤーをいくつか組み合わせて、Aeroにデータを取り込み奥行き(深さ)を与えています。

動きを与えることもできるのでPhotoshopだけでもかなり面白い作品を作れることがわかると思います。

Photoshop 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html

2. Substance 3D

Adobeで本格的な3Dデザインを制作したいという方は、Substance 3Dという3Dデザインに特化したデザインツール群を利用しましょう。

3Dモデルを自分で制作したい場合、Substance 3D Modelerというモデリングに特化したツールがあります(Windows版のみ)。

Substance 3D by Adobe 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/substance3d.html

Substance 3D Assetsでは、すでにプロのデザイナーによって制作された3Dモデルのクレジットを購入することでデザイン制作に利用できるようになります。

まとめ

Adobe Aeroは無料で利用できます。

オリジナリティの高い作品を制作するには、PhotoshopやSubstance 3Dなどのモデリングができるデザインツールを別途利用しましょう。

ARは今後さらに盛り上がっていく分野だと思われるので、興味があれば是非Aeroを触ってみることをおすすめします。

Adobe Areo 公式ページはこちら

https://www.adobe.com/jp/products/aero