Adobe Firefly に新しいパートナーモデルが加わった。
ByteDance Seed の最新動画生成AIモデル Seedance 2.0 が利用できるようになった。
今回パートナーモデルに追加されたモデルと消費クレジットがこちら;
動画生成AIモデル
・Seedance 2.0 - ByteDance Seed : 90 クレジット/秒 (720p)
・Seedance 2.0 Fast - ByteDance Seed : 50 クレジット/秒 (720p)
品質重視のモデルと、生成速度を重視の Fast モデルの 2種類が追加されている。
2026年2月にリリースされたモデルで、高品質な映像生成ができることから非常に人気の高いモデルだ。
中国製のモデルが Adobe Firefly のパートナーモデルとして追加されるのは、Kling 3.0 以来 2種類目となっている。
ByteDance Seed
Adobe Firefly では テキストから動画 (t2v), 画像から動画 (i2v), 参照画像の利用による動画生成に対応。
動画時間は最長 15秒 の音声付き、解像度は最大 1080p の動画生成が可能。
リリース時点では、Seedance 2.0 の 4K解像度での生成や、Mini モデルの利用には対応していない。
Seedance 2.0 モデルを利用した実際の生成例がこちら。
Firefly 動画生成 及び Firefly ボード にて利用可能となっている。
パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
動画あたりの消費クレジット数が大きいので、Firefly Pro Plus 以上の利用がおすすめだ。
Firefly では、1年間無制限生成キャンペーンが開催されているが、Seedance 2.0 が対象モデルであるかは明らかになっていない。
気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Tags : Adobe Firefly Generative AI Seedance Video Model
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