Adobe Firefly に新しいパートナーモデルが加わった。
Runway の最新動画編集AIモデル Runway Aleph 2.0 が追加された。
今回パートナーモデルに追加されたモデルと消費クレジットがこちら;
動画編集AIモデル
・Runway Aleph 2.0 - Runway : 500 クレジット (固定)
Runway Aleph 2.0 は 5月下旬にリリースされたばかりの最新モデルだ。
動画から動画 (video-to-video, v2v) の編集に特化したモデルで、動画全体の雰囲気の変更や、オブジェクトの追加, 削除, 変更など 一部分だけの変更も可能だ。
Adobe Firefly では最長 20秒までの動画に対応。
Runway Aleph 2.0 の特徴として、1フレームの編集した画像を渡すと動画全長にわたり編集を反映させることができる。
画面中央下部分にある Edit Current Frame ボタンから、Nano Banana 2 などの画像編集とあわせて利用すると作業を効率的に行うことができるだろう。
Runway
Firefly 動画編集 及び Firefly ボード にて利用可能となっている。
パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
同タイミングで、Topaz Astra も追加されている。
Topaz Astra は動画用アップスケーラーモデルで、最大 4K まで解像度を上げることができるモデルだ。
気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Tags : Adobe Firefly Generative AI Runway v2v Video Model
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