Adobe Firefly に新しいパートナーモデルが加わった。
2026年1月にリリースされた Luma AI の最新動画生成モデル Ray 3.14 が利用できるようになった。期間限定でキャンペーンも行われている。
今回パートナーモデルに追加されたモデルと消費クレジットがこちら;
動画生成AIモデル
・Ray 3.14 - Luma AI : 40クレジット/秒 (720p)
・Ray 3.14 HDR - Luma AI : 120クレジット/秒 (720p)
Ray 3.14 は、前モデルの Ray 3 と比較して生成速度, コスト効率が大幅に向上している。
Adobe Firefly では、最大 4K 解像度, 最長 10秒 の生成に対応。
また、Ray シリーズの 動画から動画 (video-to-video, v2v) 編集機能である Modify Video も利用できるようになっている。
生成した動画の左上メニューから "プロンプトでクリップを編集" を選択することで編集画面に遷移することができる。

Ray 3.14 は Firefly 動画生成 及び Firefly ボード にて利用可能となっている。
Fiefly モバイルアプリでの生成にも対応。
パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
Ray 3.14 - Luma AI
現在、リリース記念として期間限定で Ray 3.14 モデルの無制限生成キャンペーンが行われている。
無制限生成の対象プランがこちら;
・Firefly Standard, Pro, Premium
・2,000, 4,000, 7,000, 50,000 クレジット (追加購入用プラン)
無料ユーザー でも 5回 まで生成が可能となっている。
* Creative Cloud Pro は無制限の対象外
* 無制限生成に Ray 3.14 HDR モデルは含まれず
2026年2月18日(水) PT まで
Firefly Pro (4,000 クレジット) 以上のプランを利用すると、画像生成も無制限で利用可能となるのでおすすめだ。
気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
Tags : Adobe Firefly Generative AI i2v Luma AI t2v v2v Video Model
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