Adobe Firefly に新しいパートナーモデルが加わった。
Black Forest Labs の画像生成, 編集モデル FLUX.2 [pro] と Runway の Gen-4.5 動画生成モデルが利用できるようになった。
今回パートナーモデルに追加されたモデルと消費クレジットがこちら;
画像生成AIモデル
・FLUX.2 - Black Forest Labs : 20クレジット
動画生成AIモデル
・Runway Gen-4.5 - Runway : 35クレジット/秒
FLUX.2 は画像生成, 編集機能を有する Black Forest Labs の最新モデルだ。
最大 4枚の画像を参照させて、生成, 編集する画像に反映することができる。

Adobe
また、FLUX.2 は Photoshop デスクトップ版 のパートナーモデルとしても追加されており、生成塗りつぶし機能で利用できるようになった (v27.2 以降で対応) 。
類似モデルとしては Nano Banana Pro, ChatGPT Image などが挙げられる。
Runway Gen-4.5 は Runway の最新動画生成AIモデルで、生成AIモデルの比較を行う Artificial Analytics の テキストから動画 カテゴリで 1位を獲得している。
実装時点では テキストから動画 (text-to-video, t2v) のみに対応。
画像から動画 (image-to-video, i2v) にも後日対応するだろう。
また、Gen-4.5 は近日中にネイティブでの音声生成や音声編集, マルチアングルでの生成などにも対応予定となっているのでそちらにも期待だ。
2つのモデルは Firefly 画像生成, 動画生成 及び Firefly ボード にて利用可能となっている。
Fiefly モバイルアプリでの生成にも対応している。
パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
Adobe Firefly では現在、無制限キャンペーンが開催されている。
パートナーモデルを含む画像生成がクレジット消費 0 の無制限で利用可能で、FLUX.2 [pro] も対象のモデルだ。
Firefly Pro 以上のプラン利用のユーザーが対象。
2026年1月15日(木) PST まで。
様々なモデルを使用してみて生成される画像の比較をしてみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
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