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InDesign
【2026年版】Adobe InDesign 買い切り版, 永久ライセンス はある? について解説
Adobe Creative Cloud の InDesign に買切り(永久ライセンス) 版はあるのかについて説明していきます。
また、InDesign を利用できるプランについてもあわせて解説しています。

Categories : Plans
Adobe InDesign 公式ページhttps://www.adobe.com/jp/products/indesign.html
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InDesign とは
InDesign は、テキストや画像などを組み合わせたレイアウトデザインの制作ができるツールです。
雑誌, 書籍, パンフレットなど、多ページにわたるようなデザインの管理を得意としています。

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InDesign 買い切り版について
InDesign には、デスクトップ版 (Mac, Windows) があります。
Adobe Creative Cloud は、上記の InDesign を含めた全てのプランがサブスクリプションプランのみで、買い切り(永久ライセンス) 版はありません。
プラン利用中のアップデートは無料で受けられるので、常に最新バージョンの InDesign を利用できるようになっています。
CS版 (Creative Suite) として買切り版が提供されていたのは 2013年までで、以降は現在のサブスクリプションプランのシステムとなっています。
今後も Indesign の買切り版が提供されることはないでしょう。
InDesign のプランと価格
現在提供されているプランについて説明していきます。
Adobe のプランで InDesign が含まれるものは 3種類あります。
| プラン名 | 価格 | 備考 |
| InDesign 単体プラン | ¥3,280/月(税込) | |
| Creative Cloud Pro | ¥9,080/月(税込) | Firefly 生成クレジット 4,000/月 |
| Creative Cloud Standard | ¥6,480/月(税込) | 生成クレジット, モバイル版アプリは含まず |
* 年間プラン, 月々払い利用の場合
また、それぞれには月々更新プラン, 年間プラン一括払いプランなど支払い方法の異なるプランも用意されています。
どのプランでも7日間の無料体験が利用可能です。

Adobe
上図のように、プラン利用開始後も14日間までは解約しても解約金は発生せず全額返金されるので、実質21日間は無料で InDesign を利用できることになります。
Adobe のキャンペーン情報
Adobeの公式サイトにて、セール・キャンペーン情報や、現在お得に購入できるプランがまとめられています。

Adobe公式のキャンペーン情報はこちら
気になる方はチェックしてみましょう。
まとめ
InDesign 買い切り版についてと、現在の料金プランについて説明してきました。
2種類以上の Adobe アプリを利用するなら Creative Cloud Standard を、3種類以上なら Creative Cloud Pro の利用をおすすめします。

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Tags : Adobe Creative Cloud







