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Firefly

Adobe Firefly に Luma AI, Ray 3.14 が追加 動画編集機能の Modify Video にも対応

Publish Date on 02/08/2026

Adobe は 2月6日(金)、Firefly のパートナーモデルに Ray 3.14 を追加した。

Luma AI の動画生成AIモデルだ。

Categories : Firefly | NEWS

Adobe Firefly に新しいパートナーモデルが加わった。

2026年1月にリリースされた Luma AI の最新動画生成モデル Ray 3.14 が利用できるようになった。期間限定でキャンペーンも行われている。

今回パートナーモデルに追加されたモデルと消費クレジットがこちら;

動画生成AIモデル

Ray 3.14 - Luma AI : 40クレジット/秒 (720p)

Ray 3.14 HDR - Luma AI : 120クレジット/秒 (720p)

 

Ray 3.14 は、前モデルの Ray 3 と比較して生成速度, コスト効率が大幅に向上している。

Adobe Firefly では、最大 4K 解像度, 最長 10秒 の生成に対応。

また、Ray シリーズの 動画から動画 (video-to-video, v2v) 編集機能である Modify Video も利用できるようになっている。

生成した動画の左上メニューから "プロンプトでクリップを編集" を選択することで編集画面に遷移することができる。

Ray 3.14 は Firefly 動画生成 及び Firefly ボード にて利用可能となっている。

Fiefly モバイルアプリでの生成にも対応。

 

パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは  Creative Cloud Pro の利用が必要となる。

Ray 3.14 - Luma AI

現在、リリース記念として期間限定で Ray 3.14 モデルの無制限生成キャンペーンが行われている。

無制限生成の対象プランがこちら;

Firefly Standard, Pro, Premium

2,000, 4,000, 7,000, 50,000 クレジット (追加購入用プラン)

無料ユーザー でも 5回 まで生成が可能となっている。

* Creative Cloud Pro は無制限の対象外

* 無制限生成に Ray 3.14 HDR モデルは含まれず

2026年2月18日(水) PT まで

 

Firefly Pro (4,000 クレジット) 以上のプランを利用すると、画像生成も無制限で利用可能となるのでおすすめだ。

気になる方は利用してみてはいかがだろうか。

詳細情報

Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。

テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら

https://firefly.adobe.com

Last Updated on 02/08/2026