Adobe Acrobat に新機能が追加された。
PDFなどの資料をベースにして、スライドを作成するプレゼンテーション生成や、音声データを作成するポッドキャスト生成などが登場した。

Adobe Acrobat にAIを利用した新機能が追加された。
・プレゼンテーション生成
・ポッドキャスト生成 (プレビュー)
プレゼンテーション生成機能は、アップロードした複数の PDF などの資料をもとに、数分でスライド資料を作成してくれる機能だ。
設定でスライドの枚数 (2〜30枚) や、資料要約の程度を調整できる。
生成前に各スライドに載せる内容を編集できたり、生成されたスライドはそのままシームレスに Adobe Express にて文字やデザインの編集が可能な状態となっており、カスタマイズ性が高い点が特徴だ。
この機能は、Webブラウザ版 Acrobat にて利用可能となっている。

Adobe
ポッドキャスト生成は、資料の内容から対話形式の音声データを作成してくれる機能だ。
データを音声で聴くことができるため、移動中や運転中などにも資料内容の確認をすることが可能となる。
学習テキストをポッドキャスト化することで音声教材として利用するなど、使い道は様々ありそうだ。

Adobe
リリースが発表された時点ではどちらの機能も日本語には対応していないが、設定言語を英語とすることで利用は可能となっている。
PDF Spaces を利用すれば、複数人で共同作業をすることもできる。
新機能の利用には Acrobat Studio が利用できるプランの利用が必要だ。
Acrobat Studio 単体プランの他、Creative Cloud Pro, Creative Cloud Standard が対象となる。
日本語への対応にも期待しよう。
詳細情報
Acrobat Studio は、PDF の要約, 編集からデザインの制作までのフローを 1つのプラットフォーム内で完結させることができるAIエージェント(アシスタント)を活用したツールだ。
Acrobat Pro, Adobe Express プレミアム機能, AIアシスタントが含まれている。

Acrobat Studio 公式ページはこちら
Tags : Acrobat Adobe Creative Cloud Generative AI
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