Adobe Firefly のパートナーモデルに Topaz Labs が追加された。
Topaz Labs から Bloom, Astra の 2種類のモデルが追加され、画像, 動画を最大 4K までアップスケールすることが可能となった。
今回パートナーモデルに追加されたモデルと消費クレジットがこちら;
生成画像アップスケーラー
・Topaz Labs Bloom - Topaz Labs : 35クレジット
生成動画アップスケーラー
・Topaz Labs Astra - Topaz Labs : 5〜20クレジット/秒
両モデルとも Firefly ボード にて利用可能となっている。
生成アップスケーラーは、最大 4K 解像度 (3840x2160px) へ画像サイズを大きくできるとともに、細部のディテールがAIによって生成される。
生成の程度は設定で変更でき、補正を小さくすると元の画像に近い状態を保ってアップスケールすることができる。

Adobe
Firefly ボードでは、対象の画像, 動画を選択して表示されるメニューからアップスケールを選択する。
画面下側中央のプロンプトボックスには表示されていないので注意しよう。

10月には Photoshop デスクトップ版 の生成アップスケール機能に Topaz Labs Gigapixel, Bloom の 2種類のモデルが実装されている。
Photoshop Web版 でも同様に Topaz モデルによる画像アップスケールが可能だ。
動画のアップスケールは現状 Firefly ボード でのみ対応している。
パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
画像や動画生成以外のクレジットの使い道が増えたといえる。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
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