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Premiere
Adobe Premiere モバイル版 が YouTube と提携 ショート動画の制作に特化
Publish Date on 12/13/2025
Adobe は 12月8日(月)、Adobe Premiere モバイル版に YouTube ショート用の機能を追加した。
専用のエフェクトやテンプレートなどが利用可能となる。

Categories : Premiere Pro | NEWS
Adobe は、Adobe Premiere (旧: Premiere Pro) が YouTube ショートと提携した。
モバイル (iPhone版) の Adobe Premiere アプリにおいて YouTube ショート動画編集用の制作スペースが作成され、テンプレートやエフェクト, トランジションなどが追加された。
全世界で毎日 約 2,000億回 再生される YouTube ショート動画用の編集機能が、Adobe Premiere モバイル版に追加された。
Adobe Premiere モバイル版での YouTube との提携は 10月末に行われた Adobe MAX 2025 にて発表されていたが、遂に実装された形となった。
今回、ショート動画用の制作スペースが追加され、専用のエフェクト, トランジション, テンプレート, プリセットなどを利用できるようになっている。
新たに追加された “YouTube ショート用に作成” 、もしくは YouTube ショート用テンプレートを選択し、制作を開始する必要がある。
テンプレートを使えば、画像や動画を選択するだけで簡単に作品が作成でき、エディターによる細かい修正も可能で時短にもなりそうだ。
今回追加されたショート用の専用エフェクトなどには、YouTube アイコンが右上に表示されている。

制作したショート動画は、アカウントを連携することで直接 YouTube に投稿することができるようになっている。
テンプレートなどは今後も継続的に新しいものが追加されていく予定だ。
現在、Adobe Premiere モバイル版は iPhone版のみに対応しており、Android版は開発中とのこと。
無料ユーザーでも各種テンプレート, エフェクトや、一般的な機能が利用できるようになっているので、とりあえずインストールして触ってみることをおすすめする。
生成AI関連の機能など Adobe Premiere を制限なく利用するにはサブスクリプションプランの利用が必要となる。
プランは、Adobe Premiere 単体プラン, Creative Cloud Pro が対象。
モバイルアプリ内の課金プランも用意されている。
この機会に YouTube ショート動画への投稿を初めてみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Premiere はプロ仕様の機能を備えた動画編集ツールだ。
カット編集, カラーグレーディング, 音声調整など様々な機能があり、SNS, YouTube動画から映画制作まで行うことができる。

Adobe Premiere モバイル版 公式ページはこちら
Tags : Adobe Creative Cloud Premiere Pro
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