Adobe に Sora 2 がパートナーモデルとして追加された。
Sora 2 は ChatGPT で有名な OpenAI による動画生成AIモデルで、10月頭にリリースされた際に大きく話題となった最新のモデルだ。
Sora 2 は OpenAI による高品質な音声付きのAI動画生成ができるモデルだ。
プロンプトにキャラクターが喋る台詞を入れることで、リップシンク動画を生成することもできる。日本語にも対応。
リリース直後には、有名人やキャラクターがそのまま生成されるなど著作権に関する問題があったが、現在は規制も進んだためこのタイミングで追加されたと考えられる。
追加されたのは Sora 2 モデルのみで、Sora 2 Pro モデルは確認されていない。
OpenAI のモデルとしては、ChatGPT 画像生成 も Adobe Firefly にて利用できる。
Sora 2 は Firefly 動画生成 及び Firefly ボード にて利用可能となっている。
消費する Firefly 生成クレジットは 30/秒 。
Firefly 動画生成 では 生成秒数 4,8,12秒の 3種類から選択でき、Firefly ボードでは 8秒での生成で固定されている。
Adobe Firefly での生成であれば、Sora アプリで生成した際のようなウォーターマーク (透かし) が入らないのも特徴だ。
パートナーモデルの利用には Fireflyプラン もしくは Creative Cloud Pro の利用が必要となる。
1月8日には、OpenAI の画像生成, 編集モデル GPT Image 1.5 もパートナーモデルに追加されている。
Adobe Firefly では現在、無制限キャンペーンが開催されている。
パートナーモデルを含むすべてのモデルでの画像生成がクレジット消費 0 の無制限で利用可能となっている。
Firefly Pro 以上のプラン利用のユーザーが対象。
2026年1月15日(木) PST まで。
この機会に最新モデルを利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Adobe Firefly は Webブラウザ版での機能が充実している。
テキストから画像, ベクター, 動画の生成、画像から動画の生成、音声の翻訳など生成AIを利用したさまざまな機能が利用できる。

Adobe Firefly 公式ページはこちら
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