Adobe は Photoshop Elements, Premiere Elements 2026 をリリースした。
Photoshop Elements 2026 では、生成AI関連の機能が追加され、画像生成, 編集が可能となり、Premiere Elements 2026 はVR・360° 動画の編集に対応するなど、それぞれ新機能が追加されている。
それぞれの新機能について簡単に紹介していく。
Photoshop Elements 2026
生成AI機能の追加
生成AI を用いた画像生成, 画像編集機能が追加された。
テキストプロンプトによる画像の生成や、ブラシで選択した範囲にオブジェクトを加える編集作業などができるようになっている。
「写真の復元」で、古い写真の損傷や摩耗を処理したり、「削除ツール」により被写体以外の人物を自動で検出し消去するなど、生成AIを利用した機能が追加された。
Adobe Express テンプレート
Photoshop Elements から Adobe Express の無料テンプレートに直接アクセスできるようになった。
1からデザインを制作する必要がないので、作業時間を大幅に短縮できる。
Premiere Elements 2026
360°, VR 動画編集に対応
360°動画 および VR動画 用の編集ツールが追加された。
VR映像の読み込みや、視野角の調整、エフェクトやテキストの追加などの編集作業に対応している。
映像は、ヘッドセット向けのVR形式, SNS向けの標準形式などで書き出すことが可能。
フリーハンドの切り抜き
動画のトリミング作業が簡単になり、切り抜きハンドルをドラッグするだけでビデオをリフレームできるようになった。
Adobe Stock ライブラリ
Premiere Elements から直接 Adobe Stock の無料素材にアクセスし、画像, 動画, 音楽などの素材が利用できるようになった。
他にも、モーションテンプレートの追加、タイムラインのギャップ(クリップの隙間)を一括で削除する機能、より高速な手ぶれ補正などのアップデートが入っている。
現在 Elements シリーズは永続ライセンスではなく、3年間のライセンス購入プランとなっている。
それぞれの価格はこちら;
Photoshop Elements 2026 : ¥19,580(税込)
Premiere Elements 2026 : ¥19,580(税込)
上記 2つの Elements がセットになったお得なバンドルプランも用意されている。
Photoshop Elements & Premiere Elements 2026 : ¥27,280(税込)
ライセンスが有効な期間中にアップグレード購入することも可能だ。
より本格的な編集作業をするなら Creative Cloud の Photoshop, Premiere Pro を選択することをおすすめする。
利用スタイルに合わせてプランを選択しよう。
詳細情報
Elements シリーズは、画像編集の Photoshop と動画編集の Premiere の 2つが提供されている。
それぞれ Adobe 公式サイト または、 Amazon の Adobe ストア にて購入可能だ。

Photoshop Elements 2026 公式ページはこちら

Premiere Elements 2026 公式ページはこちら
Tags : Adobe Photoshop Premiere Pro
編集記録
3/29 : AIFF作品提出締切り日を4月6日から4月13日に再延長したことを反映
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