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Divi
【2026年版】WordPress テーマ Divi とは? 特徴やおすすめする6つの理由
WordPress を利用して簡単にデザイン性の高いWebサイトやブログ作りを始めたい方におすすめの人気テーマ Divi を紹介します。
特にデザインにこだわりたい、他と差をつけたページを作りたい方におすすめのテーマです。

Categories : Divi
現在開催中のセール
Divi の Cyber Monday Sale が開催中!
Cyber Monday Sale は、Divi を 25% OFF で購入できる最大割引を誇るセールとなっています。

Divi Cyber Monday Sale 2025 特設ページはこちら
12月10日(水) 11:00 (日本時間) まで。
Divi 5 の製品版リリースも年内に予定されているので、今回のセールでの購入をおすすめします。
新規ユーザーも現在年間プランを利用しているユーザーも対象です。
Diviのディスカウント及びクーポン
現在、Divi を10%OFFで購入できる特別ディスカウントが配布されています。
全プランがディスカウント対象となっています。

Divi 公式ディスカウントページはこちら
特に、買い切りプランであれば$25(約4000円)安く購入できるのでお得です。
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Diviとは
Divi は、90万人以上が利用する人気 WordPress 用テーマ及びWebサイトビルダーで、アメリカの Elegant Themes 社が提供しています。
コードが書けなくてもWebサイトやブログのデザイン作成ができる「ノーコード」テーマの一つです。

Divi - Elegant Themes 公式サイトはこちら
直感的な操作性とカスタマイズ性の高さが人気のテーマです。
日本語にも対応
Divi は日本語にも対応しているので日本人にも扱える仕様になっています。
当サイトも Divi を使用中
トップページから記事のページまで全て Divi を利用して制作しています。
Diviの特徴
Divi の特徴といえば、デザインの仕上がりを見ながら作業ができるビジュアルエディターで、直感的な操作でWebサイトが制作できます。
コーディングの知識がなくても自分の好きなスタイルにWebサイトを制作できるので初心者の方でも扱えます。
また、Diviの基本機能にホバーエフェクトやスティッキー(追従)機能があるので使用するプラグインを減らせるのもメリットです。
Elegant Themes
レスポンシブデザインも可能で、デスクトップ、タブレット、モバイルそれぞれの表示パターンの設定を細かく変えることができます。
CSS の知識があれば、さらに踏み込んだデザインのカスタマイズも可能です。
Diviをおすすめする6の理由
WordPressテーマとして Divi をおすすめする6の理由がこちら。
1. 大規模アップデートが近い
2. 使用サイト数制限なし
3. 複数サイトの管理が一括でできる
4. クラウドでデータ共有ができる
5. デザインを一括変更できる
6. 買い切りプランがある
それぞれの項目について詳しく説明していきます。
1. 大規模アップデート Divi 5
従来の Divi が ゼロから再設計され、多数の新機能や新モジュールが追加された Divi 5 が登場。
2026年2月26日(木) に製品版としてリリースされました。

Divi 5 公式ページはこちら
現代的でスタイリッシュなUIに刷新され、Diviビルダーのレスポンス速度の大幅短縮、ページスピードの向上、新機能の追加など大きく変貌しました。
Divi の既存ユーザーも Divi 5 へのアップデートを無料で受けられます。
2. 使用サイト数制限なし
Divi は、利用プランを問わずサイト数を無制限に WordPress テーマとして利用できます。
利用サイト数の制限をかけているテーマやWebサイトビルダーが多い中で、Divi は制限をかけていません。

Divi でクライアントのWebページを制作する方などは、費用を抑えられることになるのでありがたいですね。
3. 複数サイトの管理が一括でできる
クライアント作業などを含め、複数のウェブサイトを持っている場合に手間なのが、テーマやプラグインなどの管理です。
Divi を使用すると、Divi Dash というWebサイトの一元管理機能が使える様になります。

Divi Dash 公式ページはこちら
テーマ、プラグイン、WordPress のアップデートや、各サイトの情報管理を一箇所にまとめ、一括で更新でき、個別の設定もできます。
4. クラウドでデータ共有ができる
Divi には Divi Cloud という機能があり、クラウドでデータを共有することができます。
Divi Cloud にWebサイトのデザインをアップロードすると、他サイト・他ページでも同じデザインを一瞬で取り込めるので、作業時間の大幅な短縮が見込めます。

Divi Cloud 公式ページはこちら
Divi Cloud を無制限に利用する場合は追加で料金がかかりますが、ベーシックなプランでも上限はありますが十分使えるようになっています。
5. デザインを一括変更できる
Divi ではグローバルエレメンツという設定ができます。
文章や画像などをグローバルエレメンツに設定すると、1箇所変えれば同サイト内の全ての箇所で変更が適用されるという便利な機能です。

リンクや、定期的に変えることのある写真などの要素に対して、差し替え損じが起こらなくなります。
他にも、ページやカテゴリ毎にヘッダー、ボディ、フッターの設定ができるグローバルプリセット機能などもあり、一括編集機能が充実しています。
6. 買い切りプランあり
Divi は年間契約プランと買い切りプランの2種類があります。
1度買い切りプランで購入してしまえば、今後永続的にDiviを無料でアップデートして使い続けられます。

サブスクリプションプランでの WordPress テーマ販売も多くなってきていますが、Divi ではまだ買い切りでの購入が可能です。
まとめ
WordPress テーマ Divi について紹介してきました。
Divi はグローバル機能が充実しており、複数のウェブサイト管理や、サイト内のデザインの一括変更・修正などが簡単にできるのが大きな利点です。
コスパ的にもかなり良い WordPress テーマだと言えます。
Divi 5 のアップデートにも期待しましょう。

Divi - Elegant Themes 公式サイトはこちら
design-offset.com
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