Grok Imagine に 画像参照機能 が追加された。
動画を生成する際に、参照画像を用いることで特定の被写体やオブジェクトを反映できるようになる。

参照画像 (references) を用いた動画生成が Grok Imagine でもできるようになった。
画像から動画の生成とは異なり、参照する画像の被写体やオブジェクトを生成する動画に反映することができる機能となる。
参照する画像はプロンプト内で "@" により呼び出すことができ、1度に最大7枚まで。
使い方に関しては、先ずプロンプトバーにドラッグ&ドロップなどで参照画像を配置する。
"@" で各画像を呼び出しつつ、動画生成用のプロンプトを記述するだけだ。
背景や登場人物を指定して動画に反映できるので、より一貫性のある動画の制作がしやすくなる。
実際に以下の 3つの参照画像を用いて生成した例がこちら:



キャラクターの特徴が生成した動画にも反映されていることが確認できる。
Grok Imagine での動画生成は Grok, X などのサブスクリプションプランユーザーを対象として利用可能だ。
参照画像機能は Webブラウザ版, モバイルアプリ版 ともに対応している。
Grok Imagine は高品質な動画を生成できるモデルとして人気があるので、気になる方は利用してみてはいかがだろうか。
詳細情報
Grok は xAI が提供する対話型AIアシスタントだ。
X (旧 : Twitter) を情報源としたリアルタイム性の高い対応ができる特徴を持つ。Webブラウザ版 Grok でも Grok Imagine を利用可能。

Grok 公式サイトはこちら
Tags : Generative AI Grok Video Model
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